とうとうあと4日で2007年も終わり。
東京へきて、2ヶ月半経ち、少しだけ東京にもなれてきました。
杉本です![]()
よく行くエリアは、道にもあまり迷わなくなりました。
ただ、たまにしか降り立たない駅周辺では、いまだに、ことごとく迷います![]()
初めてブログに登場させていただいた日の内容に
「電車の路線が複雑で大変」みたいなことを書きましたが、
さらにもうひとつ、私を惑わせる
大きな要素があることに、実は気づいています。
それは・・・「坂道」が多いこと。
東京以上に、山谷の差を感じる場所は、他にないかもしれません。
「地上」と「地下」が、ちょっと混乱しております。
関西からこっちに来て、最初にそれを感じた場所は「渋谷駅」。
私がいつも乗るのはメトロの銀座線なのですが、
アポに行く最初の機会、到着した銀座線「渋谷駅」の改札から出ると、まず下り階段。
「え!?ここ何階?」
降りていくと、地上から数えて、どうやら4階位でした。
っていうか、JRよりも高いところに地下鉄の駅がある!!
思いっきり、地下ちゃうし!・・・考えられなかったですね。
東京23区内には、名前に「坂」がつく坂が、
なんと650以上もあるそうです。
「坂」がつくだけで650・・・![]()
どおりで、こんなに山谷があるわけですね。
電車も、路線が通っている高さは、上下したりすることはないのだと思いますが、
山谷によって、電車が地上に出たり地下深くに入ったりが多く、
余計に感じるのかもしれません。
東京では、地図の感じと、検索したときの徒歩の時間以上に、
「駅ホームから地上まで」と、「地上に出てから目的地までの坂の分」が
余分に時間かかる気持ちで、かなり余裕を持って移動時間をとっています。
私の地元である、港と緑が共存する美しい街「神戸」
も、
割と坂の多い土地ですが、こんなに起伏がある感じはしません。
海に向かって、緩やかに坂道になっているので、
坂は坂ですが、起伏が激しい感じではありませんでした。
一山を越えて、神戸市北区の方(・・・私が育った鈴蘭台という場所)のあたりも、
もちろん、基本が山なので坂は多かったですが、
東京ほど「訳わからん!」という現象はありません。
ちなみに、今一番苦手意識のある場所は地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅周辺。
3~4回行く機会がありましたが、
いまだに南側にあるらしい2つの入り口がなぜか見つかりません。
探すために、相当、坂を上り下りしたのですが・・・。
そろそろ、見つけたいです![]()
この年末年始で、いろんなところに外出して
もう少し、詳しくなって年明け仕事開始できればと思います。
では、皆様良いお年を!!!
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杉本恵美 (スギモトエミ)