杉本でございます。
東京に来て、なんとなく感じていたことがあります。
それは、昼が短いこと![]()
神戸にいても、京都にいても、大阪にいても、
今まで、日が傾く時間を意識したことはありませんでしが、
東京で過ごしていて、じわじわ感じるようになりました![]()
「太陽の光がオレンジ色っぽくなるのが、
どうも、早い気がする。」
日本国内くらいの経度の違いで、
そこまで差はないはないかなぁ・・・
秋だからかなぁ・・・
とも思いましたが、調べてみることにしました。
大阪駅のあたりの緯度は約34.7度、経度が約135.5度。
東京駅のあたりの緯度は約35.7度、経度が約139.76度。
緯度は約1度、経度が約4.26度の違い。
国立天文台のデータを見てみると、
例えば、2007年11月1日の「日の出」「日の入り」は、
【東京】
日の出 6:02
日の入り 16:47
【大阪】
日の出 6:18
日の入り 17:05
日の出が16分、日の入りが18分違うんですね![]()
日中の時間が2分短いことまではわかりませんが、
日の入りの時間が18分違うと、結構違いますよね。
11月に入ると、17時という時間は、
東京の人にとっては
もう日が落ちた「夜」の感覚。
大阪の人にとっては、
夕焼けでそろそろ日が落ちる「夕方」の感覚。
20分足らずの時間ですが、
「あ、もう17時かぁ・・・。」という時の
東京と大阪の感覚は、
大きな違いがあるかもしれませんね![]()
これから、秋以外の季節でも、感じるだろうなぁ![]()
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杉本恵美 (スギモトエミ)