皆様、めっきりと秋めいてきましたね≧(´▽`)≦。
私は先週、伊香保温泉にいき、榛名富士の紅葉を
楽しんできました。
いいですな~。
さて今日は、自らの技術を競う
、今日はそんなお話です。
その名も、技能五輪国際大会。
正式には、国際技能競技大会(World Skills Competition)と呼ばれています。
この大会は、1950年にスペインの職業青年団が提唱して隣国ポルトガルとの間で選手が技能を競ったことにその源を発し、逐年参加国および出場選手の増加をみて、
若い技能労働者の祭典と呼ばれるにふさわしい行事に発展しています。
気になる種目は、
冷凍技術や造園などエンジニアと関係の無い競技もあれば、
ポリメカニクス
情報ネットワーク施工
製造チームチャレンジ
メカトロニクス
機械製図/CAD
機械設計製造
と、いろいろあります。
例えば、製図なら、
4日間で、課題から、図面を起こし、組み立てまで行いその精度を競います。
HP(www.skillsfestival2007.or.jp/jp/universal/universal_skill/index.html
)より、ポイントを抜き出すと、
☆競技のポイント
指定された部品等が3D-CADで正確に作製され、規格(ISOやJISなど)に沿った図面をいかに人に伝えやすく描くかがポイントとなります。そのためには、与えられた図面から正確な部品形状を読取る図形イメージ力といった右脳の能力、実物モデルを正確に測定するための測定能力、読取った形状を3Dモデルで正しく表現するためのCAD操作能力、図面を描く上での規格の知識、人に分かりやすい図面を描くための表現力などが求められます。
という、結構しっかりとポイントがあるようです。
因みに、前回の国際大会 2005年のヘルシンキでは、
日本は金メダル数1位でした!
日本のモノ作りを支える技術にちょっと注目してください!
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今仲昭喜
(イマナカアキヨシ)