はじめまして![]()
今回からブログ参加の杉本恵美です。
大阪で新卒入社し、3年半の求人営業を経て、
この10月から舞台を東京へと移しました。
育ちは神戸、大学4年間は京都、社会人としては大阪で、
ひとり三都物語をしてここまできました。・・・とにかく、関西人です( ̄ー ̄;。
これから、木曜担当として書いていきます。
よろしくお願いします。
せっかくなので、私は
「東京と大阪とで感じた違い」
みたいな観点でブログを書いてていこうと思っています。
そんな私が、一番今苦労しているのが「乗り換え」。
たくさん路線があるのが便利なようで、逆に苦労しています。
外出先で移動するとき、あらかじめ調べておいても、
タイミングによって乗る線が変わったり、最寄り駅以外で調べた方が便利だったり・・・。
とりあえず、東京の地下鉄も、色を覚えるところからはじめています。
こっちの地下鉄も、色に何か意味があったりするのでしょうか?
大阪でラインカラーが導入されたのは1975年(昭和50年)。
現在、8つの線があって、それぞれ色と意味をもっています。
■御堂筋線 …大阪の「大動脈」ということで赤(臙脂色)。
■谷町線 …沿線に四天王寺など寺が多いため高僧の袈裟の色から紫(京紫)。
■四つ橋線 …御堂筋線に対し「静脈」であり、また海寄りを走ることから青(縹色)。
■中央線 …大阪城公園の側を通ることから同公園の木々をイメージした緑。
■千日前線 …夜の繁華街の下を通ることからネオンをイメージした桃色(紅梅色)。
■堺筋線 …直通運転する阪急線に合わせて茶色(ビビットブラウン)。
■長堀鶴見緑地線 …鶴見緑地で開催された国際花と緑の博覧会の
テーマカラーである黄緑(萌黄色)。
■今里筋線 …暖かさをイメージしたゴールデンオレンジ(柑子色)。
ただ、長堀鶴見緑地線以降にできた「長堀鶴見緑地線」「今里筋線」は正式なものですが、
それより前の路線に関しては、一般的になっている定説の由来です。
「大動脈」というだけあって、
大阪では、たいがい御堂筋線にさえ乗ってしまえば、何とかなります。
乗り継ぎも、そんなに複雑になってはいません。
ただ、関東出身の方に、「梅田駅で迷うことが多い」と言われたことがあります。
ちなみに、大阪の感覚でいくと、御堂筋線と同じ色、
「赤」の丸の内線が東京でメイン地下鉄なのかな・・・
というイメージを持っていますが、合っているのでしょうか。
毎日が新鮮
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杉本恵美 (すぎもとえみ)