みなさんお久しぶりです。
まだ夜でも冷房にお世話になっている尾茂田です。
さて、まずは恒例の草野球の話からです。
8月末に行われた
広告業健保組合主催の草野球大会は、
3回戦で敗退してしまいました・・ε=(。・д・。)。
チームで最速のリードオフマンが
いとも簡単に盗塁で刺されてしまうような
レベルの高い相手でした。
まだ修行が必要ですね!
さて今日も引き続き、
とあるコンサルタントさんのお話を
ご紹介します。
【前回の内容はこちらをご覧下さい!】
面倒くさい方は、
そのまま下をご覧下さい。
前回のあらすじを簡単にまとめていますので。
彼は、飲食店舗向けのコンサルティングを
仕事にしているのですが、
ある店舗でコンサルを始めるにあたり
「【トイレ掃除】から着手したことがある」
という話を聞きました。
よくよくお聞きしてみると、
実は“トイレ掃除”をする本質は
以下のようなところにあったようです。
1つ目は、
【自ら実践する姿を見せる】
理由としては、
「コンサルといえど、現場スタッフの方と同じ立場だということを
理解していただき、彼らとの距離を縮めるため」なんですね。
2つ目は、
【相手の立場を理解させる】
こちらは、
「自分たちが綺麗になったトイレを使用することで
お客様の気分を実感していただくため」のようです。
そして最後の3つ目の理由です。
【当たり前のこと(平凡なこと)の重要性を説く】
以下は彼の話です。
「コンサルといえども、実行するのは“普通のこと”なんです。
皆が驚くような奇想天外なことを提案し施すわけではありません。 大切なのは“その意味を理解すること”と“継続してやること”。
『清掃』って、サービス業にしてみればごくごく日常の業務。 だから、良くも悪くも“やって当たり前”になっているんです。
そこに目的意識がなければ、俗に言うルーティン作業になってしまいます。するといつの間にか、『やってもやらなくても一緒』と思うようになり、 最後にはやらなくなってしまう。
案外、自分の家は汚くても平気なのに
一歩外に出ると汚さが気になってしまう人って多いんです。
だから、常に綺麗だろうと考えているお店が少し汚いだけで
『マジで?!』って思っちゃうんですよね・・。
また、こういった当たり前のことは、得てして面白くない業務です。
だからこそ、その意味を理解することで、業務自体が少し楽しくなり
ひいては継続性も出てきます。」
私はこの話を聞きながら
自分のやっているビジネスと照らし合わせ、
「やはり一緒なんだな」と痛感しました。
皆さんの中にも、そう思ってらっしゃる方が多いのではないですか?
「とあるコンサルタントさんのお話」シリーズは一旦、これで終了ですが、
次回以降も面白い話をご提供できるよう頑張ります!
楽しみにしていて下さい!
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尾茂田誠 (オモダマコト)