こんにちは
火曜日担当の加藤です![]()
あっという間に夏休みも終わってしまい、
読書の秋を迎える季節になりましたね![]()
今回は少し視点を変えて、
お金の本
をご紹介したいと思います。
かなり前のベストセラーですが、
今更ながら私も手にとってみました。
『金持ち父さん 貧乏父さん』
ロバート・キヨサキ著
『アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学』
というサブタイトルがついているように、
ずばり、お金持ちになるための考え方が物語り調で書いてあります。
「ビジネス本じゃないじゃん!!」
と思われた方、ちょっと待ってください![]()
確かに個人のキャッシュフローを学ぶ本なのですが、
私はこの本からもビジネスの視点を学びました。
それは、
自分一人の力でできることは限られている
ということです。
この本で述べられていることは、
「お金にお金を稼いでもらう」ことの重要性。。
このことを仕事に置き換えると、
「自分が働いている時間に他の人にも働いてもらう」
ということではないかな、と思います。
一人の力は限界がありますが、
自分以外の人の力をうまく使うことで
より大きなパフォーマンスを出せる。
お金と仕事はイコールではないかもしれませんが、
考え方は同じかな、と感じました。
お金持ちになる哲学と仕事の哲学が同時に学べるこちらの本。
ちょっとボリュームがありますが、
これから涼しくなる季節、
夜の読書にピッタリだと思います![]()
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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)