みなさんおはようございます。
最近、朝食をとるようになった尾茂田です。(^ε^)♪


以前もお知らせしましたが、
この8月25日から
私にとって1年で最も重要なビッグイベント
野球「広告業健保組合主催の草野球大会」
が始まっています。

初戦はシードで2回戦から登場!
見事、勝利を収めることができましたー
(≧▽≦)(*゜▽゜ノノ゛☆

今後の結果はまたお知らせしますね。



さて今日は前回に引き続き、
とあるコンサルタントさんのお話を
ご紹介します。

【前回の内容はこちらをご覧下さい!】

 面倒くさい方は、
 そのまま下をご覧下さい。
 前回のあらすじを簡単にまとめていますので。


彼は、飲食店舗向けのコンサルティングを
仕事にしているのですが、
ある店舗でコンサルを始めるにあたり
「【トイレ掃除】から着手したことがある」
という話を聞きました。

よくよくお聞きしてみると、
実は“トイレ掃除”をする本質は
以下のようなところにあったようです。

1つ目は、
【自ら実践する姿を見せる】

理由としては、
「コンサルといえど、現場スタッフの方と同じ立場だということを
 理解していただき、彼らとの距離を縮めるため」 なんですね。


さて、今回は2つめの理由です。

【相手の立場を理解させる】

以下は彼の話です。


「そのお店は正直、綺麗なお店ではありませんでした。
 お客様が立ちいる空間もそうですが、
 特に従業員用のスペースが最悪だったんです。

 この状況を見たときに、
 『自分たちが汚い環境に慣れてしまっていては
 お客様向けに良いサービス(綺麗な空間・安全な商品)を提供できない』

 と率直に思いました。

 そこで、清潔かどうかが顕著にあらわれる“トイレ”の掃除から着手し、
 スタッフの意識改革を促したんです。
 口で言って頭で理解させるだけじゃダメなんですね。
 スタッフが実際に綺麗なトイレを使用することで、
 “使いやすさ”“気持ちのよさ”を実感してもらうことからはじめました。

 結果として、
 『綺麗なほうが気持ちよい』⇒『綺麗なほうが喜ばれる』というように
 気付くことで、お客様側に立ったサービスができるのです。」(コンサル)

余談ですが、
彼は、スタッフの休憩ルームなども掃除をしていったそうです。
地味で根気のいる業務ですが、
それをやりきった結果、絶大な効果が得られているようですよ得意げ

「言葉だけでなく、行動で示す!」
まさにこれを実現された良い例だと思いました。


3つ目の理由はまた次回。
楽しみにしていて下さい!

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野球 尾茂田誠(オモダマコト)