こんにちは。松沼英郎
です。
ジメジメとした空気が漂うオフィス街
。
ギラギラ照りつける太陽を反射するアスファルト
。
埼玉の田舎暮らしになれている松沼としては、
本当に厳しい季節になってきました。
今年から愛読している「BRUTUS(ブルータス)」8月15日号によると、
今後10年間で東京の緑を1000ヘクタール増やすとのこと
。
約0.3度の気温低下効果が得られるんだそうです
。
(がんばれ石原都知事!)ひそかに応援しております
。
さて今回のlife hackは速読について。
時間のないビジネスパーソンにとっては魅力的な内容ですよね。
早速、いくつか試してみましたよ![]()
Case1 PC画面上に表示される文章を眺める。ただ眺める。
・ googleで「速読」と検索し、ヒットしたHPのノウハウでした。画面上に表示される100文字程度の文章を1日15分間眺めるそうです。これは画期的だ!ということで、眺め初めて数分。なんとなく単語が目に付くようになった。5分経過。ぼーっとしてくる。10分経過。眼が痛くなってきた…。視力が0.1の僕には厳しい試練でした。断念。
Case2 フォトリーディングという素晴らしい眺め方。
・ こちらもgoogleで多くヒットしたキーワードです。ポイントは、まず集中すること。そして、焦点をぼかして本ペラペラめくること。最後に、マインドマップを描いてみることだそうです。ひとまず眼をつぶって集中。そして一気に本をめくる…10分経過。確かに達成感はある。それで、本の内容分かった?と自分に問いてみる。単語は思い出せるのだが…あと一歩、内容が全く思い出せない。惜しい。
何かが足りないと思いながら、更に速読の方法を調べてみる
。
そしたら、ありましたよ![]()
田中靖浩さんの著書の中で、「作者の気持ちになって読んでみよう
」
という内容がありました。やり方は以下の通り![]()
・まず作者の欄を良く読む。できればHPで検索し、周辺情報を仕入れる。
(作者について興味がではじめます。そしてほんの少し作者の気持ちになれます)
・前書きを熟読、目次を熟読、そしてあとがきを熟読。
(どんな人が、何をいいたいのかが、ぼんやりと見えてくる)
・本文を眺める。1ページを大体5秒位で読んでいく。
(全体を眺めて単語を拾っていく場合と、2行づつ、目で追う場合あり)
・ 最後に気になったページを、再度読む。今度は普通に読む。
ざっと、こんな感じです
。
1ページの文字数にもよりますが、200Pモノの本であれば大体1時間で決着がつきます。
「自分すごいな!」と思える瞬間です
。
何冊か試してみた感想ですが、
僕の場合、作者に感情移入できるかどうかが分かれ道でした
。
上記の方法を使っても、作者に興味が持てなかった場合は、
やはり速読できませんでした。
まだ修行が足りないと言うことなのかもしれませんが…
。
ちなみに、本を読む場所は、
「帰りの電車の中
」
「休日の公園のベンチ(日光浴をしながら)
」
「おいしいコーヒーが飲めるカフェのカウンター
」
がお薦めです。
ぜひ、試してみてください
。
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松沼英郎
(マツヌマヒデオ)