3連休の後遺症で筋肉痛が半端なく火曜からはインドア生活wダリンの部屋にあった本を数冊読んでみた(´∀`)
その中の1冊
この作家さんはMOMENTとwill、真夜中の五分前を読んだことがあって、特に装丁が気に入ってる部分w拘り感満載←そこかよって言わないでw
文章も読み易くて一気に読めるのも私向き
これも長編で2度読みしたにもかかわらずあっという間に読み終えたからぬ
チェーン・ポイズン/本多 孝好

¥1,680
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内容
誰にも求められず、愛されず、歯車以下の会社での日々。簡単に想像できる定年までの生活は、絶望的な未来そのものだった。死への憧れを募らせる孤独な女性にかけられた、謎の人物からのささやき。「本当に死ぬ気なら、1年待ちませんか?1年頑張ったご褒美を差し上げます」それは決して悪い取り引きではないように思われた。新境地を開いた驚愕のミステリー。
※「BOOK」データベースより
途中から軽い違和感を覚え、ずーっと解消されることもなく読み進んでたんだけど、「ん?」と思い最初の方に戻って読み返しやっとすっきり( ̄∀ ̄)
ひっかけにまんまと引っかかりますたorz
36歳の冴えないOLが主人公の1人でこの人が誰かさんとリンクし過ぎてて...w
会社では雑用係で誰からも名前を呼ばれず存在感もない、少ないながらも友達はいるけど親友と呼べる人はいない、結婚は願望もなくすでに諦め、生きる希望は見出せないのに絶望的な未来だけははっきりと想像できる…
意味もなく始めたブログで読者から構ってもらえるのが嬉しくて、つい載せた自分の写真がうけて(この時点で勘違い乙なんだけど)チヤホヤされいい気になってたら「構ってちゃん乙」と叩かれ、死にたい。。。という感じ
ね、ある部分を除いて誰かを彷彿とさせるでそ?( ´艸`)
でも決定的な違いは「私が男だったら私みたいな女は絶対選ばない」と自己分析できるところ
平凡な名もない会社でも長くOLをやってきただけあって、客観的に自分を見れるし自分の状況を的確に捉えられることがまだ救いがあるのかなと思った
片やまともに勤めたことはなく、自分のスペックも省みず無謀な男にチャレンジし続ける厚かましさw超ポジティブな主観でしか自分を見れない(現実逃避?w)から誰とでも会いたがり、会えば相手に失望感しか与えず、2度目はない(即玉砕)のに次から次へと諦めない図太さだけは誰にも負けないのでは?
孤独感満載なブログを延々と綴ってる熊タソでさえ容姿だけは己をわかってるのに…(ノω・、)
で、そんなこんなして見付けたアファール猿人のルーシーがまた誰かさんにそっくりw

実物を見たい方は国立科学博物館か茨城県ひた○なか市へ 三(/ ^^)/
ってことで今日はValentine

もうワクワク感もドキドキ感も全くないのでつまんないw
誕生日が終わったばかりだから毎年あっさりと終わるし(つか終わらせてる)
私の楽しみはダリンが頂いてくるチョコとクッキー類(・∀・)ウマー
でゎ02ラビューな夜をお過ごしくださいマセ@妄想じゃなくね
※佐久間Jzと林ヤス子がツボwこのPV、2012ツアーの実話なんだよ
ルーシーの未来予想図はいかにwおめでたいから白馬に乗った王子様が出てくるんだろうな~
王子顔は嫌いじゃないよ(°∀°)b
またぬん ノシ