嘘の輪 | (・(ェ)・)@ウマシカ生態研究所


ひとつ 嘘をつく
ひとつ 心に石が降る
ふたつ 嘘を隠す
ふたつ 心に石が降る
だんだん だんだん
心が重くなる
どんどん どんどん
嘘を重ねる

どれが嘘で どれが真実
わからなくなる
ひとつの嘘をつく ひとつの嘘を隠すため
また嘘をつく
繰り返していくうちに気付く
嘘は嘘しか生まない
嘘は自分の足枷となり 身動きがとれなくなる
でも嘘をつかずには居られない
真実だけで生きていける程 僕は強くないから
時に嘘は 僕を優しく包み込む
心地よさの裏には 茨の道
嘘の衣を脱げば 真実が突き刺さる
それでも前に進めますか いいえ
だから嘘を纏っているのです
一度はまると抜け出せない
嘘のサイクル

詩:嘘の輪より



嘘を吐かないと死んじゃう病気があるとすればまさにそれ
(症状:1日1回嘘を言わないと不安になる)


人間誰しも多少の嘘や話を大げさに盛ったりすることはあるはず
でもその嘘がばれた時、素直にごめんなさいができるかどうかだと思うのね
指摘すれば中傷だなんだと喚きたて相手を責めまくり、知らぬ存ぜぬで言い訳ばかりする人は病気としか思えないw
ブログでは自分の憧れを演じたいのかもだけど、矛盾だらけになってるとは気付かないのかしらん
脳内は三次元を飛び越えて四次元あたりに飛んでるのかなぁ
ドラえもんのポケットから出てくる道具みたいに次々と小嘘を吐くし、その嘘もクラインの壷のように三次元では表現(実現)できないからね
物理学的には十一次元まであるというから、大好きな7あたりにいそう(・∀・)



自分の過ちを認めることほど難しいものはない
事態を解決に導くには、
素直に自分の落ち度を認めるのが何よりである


これはディスレーリの言葉
熊タソに贈りまつ( ´艸`)あ、妹にもねw