出現率 という言葉があり、
文字のよく使われる、出てくる度合いの事を言います。
アルファベットの文字の、一文字の出現率で
一番高いものは、e ということだそうです。
なので、英文タイピングでよく使う文字は、e
ということになると、思います。なので、
e の指、キーを覚えることは大事になります。
では、和文タイピングでは?どうでしょうか。
和文は、私は、ローマ字入力でのタイピングを
しています。
ローマ字入力ということで、
必然的に、a i u e o が、一番よく出てくる
文字となると私は思います。
あかさたな、はまやらわ、をん
~がぎぐげご、~
等を見ても、必ず、
aiueo がいつもついて回ります。
なので、和文タイピングで重要なのは、
aiueo の場所をしっかり憶えることです。
あとは、子音、g k s などを組み合わせての
練習、単語の練習、となると思います。
和文のタイピングでは、英文のタイピング練習で見られる、
左右対称性もあまりないと、思います。
なので、日本語入力は、割り切って、
英語とは違うものという、感覚で
やるといいと思います。
もちろん、キーの場所をちゃんと覚えると、
英文のタイピングの時、
役立つとは思います。
私がタイピング練習をしていたころの、タイピング初心者のころは
そこまで、考える知識も余裕もなく、
ローマ字と、日本語の情報を覚えるだけで、
精一杯でした。
始めの頃は、色々考える必要よりも、
沢山楽しく、打つ、感覚を身に着けるのが
一番だと思います。
『楽しいな。よし、いざという時に、打てた!』
という
感覚を沢山経験して、
仕事など、生かして頂けたら、幸いに思います。
要するに実践重視で、細かく考えない。
考えなくても、打つ経験をすれば、
打てるようになるよ、ということです。