アンカー、というのは、錨(いかり:船のいかりです)、の意味で、
船が流れて行かないように、水底に沈める、船を重しで止めておくもの
です。
アンカーキーになりうるのは、人差し指、又は、小指です。
一番上の段(最上段)の、数字を打つとき、(手がキーから離れて)打ちにくいため、
人差し指、又は、小指を、ホームポジションに残して、
手がずれないように、数字を打つ方法です。
昔のタイプライターだと、今のキーボードの様に、
テンキー(数字のキーのまとまり)が右端に無かったため、
指の位置がずれるのを、防止するために、
アンカーキーという、打ち方がされていたようです。
前の、記事にも書いたように、
アンカーキーの方法をわざわざせずとも、
テンキー(数字キー)の利用を、勧めている
テキストがありますので、
どうしても、アンカーキーをマスターしないといけない、
というわけでも、ないとは思います。
この度は、
言葉の紹介までになります。
