タイピングは、右手と左手に、
キーが、振り分けられているのですが。
abcの歌と、結構、呼応しているのです。
タイプライターのキーの配置の、根拠に
ついて、昔、インターネットで、調べて
いた時期がありました。今その記事を
探そうとしたのですが、検索しても
しても、出て来ず、うろ覚えで、
書くのでご了承ください。
左手 右手
abcdefg → hijklmn
↓
qrst ← op(;:)
vwxz ← u(,.)
(※読むときの順番は、常に左から右です)
と、左手、右手に、キーが振り分けられています。
abcの歌は、キーボード上で、
時計回りに、左から右へと、時計の針が回るように、回っています。
右手の対応する文字数が、少ないため、セミコロンや、コロン、カンマや、ピリオドを
その分、あてていると思われます。
私の記憶では、
abcの歌が生まれたのが先か、
タイプライターの配列が生まれたのが先
か、
どっちが先か、というような、
事が書いてあった記憶があります。
ほんとに、キーボードひとつをとっても、
作られる過程に、色々なストーリーが
あるのだなあ、と、
なんとなく、パソコンを使っている身
ですが、
一つ一つに、訳があることにを知ると、
なんとなく使ってちゃあいけないなあと
思います。
昔の人の努力に、感謝と尊敬の念です。
※
スマホだと、↓などの記号がきちんと、所定の場所に、映っていませんでした。
この記事を見る時は、パソコンで見て頂けたらと思います。すみませんでした。
