英文タイピングの入門書を、

読んでおりました。


和文タイピングの練習に役立つことが、書いてないかなと、基礎部分を読みました。


面白いことに、気付いたのですが、

右手左手のタイピングの練習の、

やり方なんですが、


右手、左手、対称に交互に、

練習で、打つよう、なっていました。


そして、特徴的なことが、


打つキーですが、内側から外側へ、

向かって打ちます。

右手も、左手もです。


かつ、両手で打ち終わったあと、

対称になってるんです。


不思議な練習方法です。



左手 fzfq


右手 j/jp


これ、キーボードの上から見ると、

左右対象になっています。


英文タイピングでは、単語を打ち始める練習の前に、左右対象の練習をして、


そうすることで、キーの位置の理解を深めるのだなあと、興味深く思いました。