八幡東タイピング教室 quick and correct です。
全六回単語編での目標は、
とにかく、和文入力で使うアルファベットは
いやだというくらい、
すべて覚えてもらうことです。
なぜなら、今のキーボードの配列は、
できてから、100年以上続いているからです。
参考までに、これが
ROYAL というメーカーの、鉄でできたタイプライターです。
重さも重く、100年前位のタイプライターと推定されます。
(修理してもらい、使えるように直して頂いている状態です。)
アルファベットの配列を見てください。
現在のパソコンのキーボードと同じです。
一番下に見える、細長い灰色のキーは、今わたしたちが使っている
キーボードでいう、スペースキーになります。
和文タイピングでは、漢字変換に使う、スペースキーです。
英文タイピングでは、文章をタイプする時、単語と単語の間に必ずスペースキーを押すため、
よって、和文タイピングの時より、頻繁にスペースキーを使うので、
このように、長くなっているそうです。(スペースキーに対応する指は、両手の親指になります。
このように長ければ、どこからでも、親指が届きやすいためと思われます。)
タイプライターの歴史ですが、
イギリスで産業革命と共に、大量生産のため、手で文字を書くより、
速い方法がないかと模索していたころ、タイプライターという、
機械を作ろうという概念が生まれました。
フランスでは、はじめ、目の見えないかたが、文字を把握するための
機械として、また、イギリスと同じように、大量生産に伴い業務をはやく、効率よくするための機械として、
タイプライターの開発という考えが生まれました。
イギリスとフランスでの、考えが、アメリカに渡り、
タイプライターの文字配列が今のようになるまで、
一人の男性が、考え考え、試行錯誤して奮闘しました。
さらにそれを、助言をして、助けてくれた、
周りの何人ものひとたちがいたということです。
色々な人たちの協力で、今の配列の形が出来上がったと
いえます。
八幡東タイピング教室 quick and correct での目標は、
和文タイピングになります。
特に10分で750文字以上を目指します。
単語編では、正しい姿勢で打つことが
大切です。(その方が長い目で見て、仕事などで、
肩こりなどの疲れを防ぐことができるためです。)
文章編6回の中では、
キーボードについている、その他のキーに
ついても簡単に学びます。
(リテラシー、バイトやギガの大きさ、
パソコンにまつわることも時間があれば
含みます)
ただ、やはり、大事なのは、
今も変わらない、アルファベットの配列です。
特に、まず、和文で一定の速さで打てるようになること
を目指します。
身近にある検定のご案内もします。
八幡東タイピング教室 quick and correct は
初心者向けの教室になります。
小学校卒業が学習対象のかたの目安になります。
