あなたは寝るときに仰向けで寝ますか? それとも横向きで寝ますか?
もし今まで仰向けで寝ていたなら、これから横向きで寝ることをお勧めします。
仰向けで寝るよりも、横向きで寝る方が睡眠の効果が高まることが証明されています。

一般的な人は睡眠中に約4000回も呼吸をしているそうです。
しかし仰向けで寝ていると、枕の高さ分だけ頭が持ち上がるので、気道が潰れた状態になってしまい、イビキをかきやすくなります。
イビキは呼吸するときに空気が気道を通るときの摩擦音ですね。笛などと同じ原理です。
つまり空気がスムーズに気道を流れていないということですので、イビキをかく人は睡眠の質があまり良くないと言えます。
横向きで寝れば気道が潰れることはありませんので、イビキの軽減にもなり、睡眠効果を高める結果にもなります。
スムーズに呼吸が出来ることで、睡眠時無呼吸症候群の予防にもなります。
また仰向けより横向きの方が腰への負担も少なく、腰痛の人などは楽に眠れます。
もちろん腰痛の予防にもなります。
腰を痛めている人などは、仰向けで寝ていると、どんどん症状が悪化するケースもあるそうです。
私はもともと横向きで寝るタイプだったので、現在もなんの問題もなく横向きで寝ていますが、今まで仰向けで寝ていた人が急に横向きで寝ろと言われても、すぐに変えるのは難しいかもしれません。
ですが横向きで寝た方が睡眠効果を高めることが証明されており、本やテレビなどのメディアなどでも紹介されています。
少しずつでも横で寝る習慣をつけていきましょう。
ちなみにうつ伏せで寝る方もまれにいるようですが、全くオススメできません。
早めに改善しましょう。
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