あなたは友人などに「俺は不眠症なんだ」とか「私は眠りが浅い」などと話していませんか?
もしあなたにそういう癖があるなら、今すぐ止めてください。
それはほとんど自分を眠れなくするように、自己暗示を入れているようなものです。

脳は想像と現実の区別がつかない、という特性があります。
だから架空の話を見たり聞いたりしても、本当に楽しくなったり、悲しくなったり、腹が立ったりするのです。
ですので自分で「眠れない」とか「眠りが浅い」などと話していると、仮にそれまでは眠れていた人でも、徐々に眠れなくなっていったりします。
これはまさに自己催眠と同じ原理です。
つまり自分のことを不眠症だとか眠りが浅いとか話すたびに、どんどん悪い自己暗示を入れてしまっているのです。
なので今日から自分が眠れない、眠りが浅いなどの話を、医者やカウンセラーなど以外に話すのは止めましょう。
嘘でもよく眠れている、と思い込んでいれば、逆に眠れるようになったりすることもあります。
ただ今の現実と正反対の自己暗示を入れていくのは、一人では難しいと思います。
まずは悪い自己暗示を入れないように習慣づけてください。
人によって効果には差がありますが、これだけでもかなり変わると思います。
思い込みの力は本当に強いです。
ヘンリー・フォードが「あなたが出来ると思おうと、出来ないと思おうと、どちらも正しい」という名言を残していますが、まさにそれだけ思った通りになってしまうのです。
根本的な睡眠改善したい人には睡眠改善カウンセリングをオススメします。
現在はメール版睡眠改善カウンセリングのみ、若干名募集しています。
