少しずつコロナウイルスの騒動も落ち着いてきて、各地で緊急事態宣言が解除されています。
今まで休業していたり、自宅でテレワークなどをしていた方も、徐々に通常営業に戻ってきていると思います。
しかし自宅にいる間、どうしても睡眠サイクルが乱れてしまったという方が多いようです。
そこで今回は、昼寝を活用して改善する方法を取り上げたいと思います。
昼寝を上手に取り入れると、脳の疲れが取れて仕事や勉強のパフォーマンスが上がります。
しかし不眠で悩む人にとっては、むやみに昼寝すると不眠を悪化させる原因となってしまうこともあります。
いくつか簡単に出来る改善ポイントを挙げておきたいと思います。
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・昼寝は15時までに
夕方以降などに昼寝してしまうと夜に寝付きが悪くなってしまいます。
最近の研究結果では午後の早い時間に昼寝をするのが効果的だとされています。
昼寝をするなら昼食後から15時ぐらいまでにして、それ以降は寝てしまわないようにしましょう。
・30分以上寝ない
長すぎる昼寝は夜の睡眠に悪影響を与えます。
また脳や体が寝る態勢になってしまうので、仕事や勉強のパフォーマンスも落ちてしまうので逆効果です。
昼寝は15~30分程度が最も効果的だと言われています。
あまり長くは寝ないで、さっと起きるようにしましょう。
・ベッドや布団では昼寝しない
昼寝はソファにもたれかかったり、椅子にゆったりと座った状態で昼寝しましょう。
布団やベッドで昼寝すると、夜に寝たときにも頻繁に目を覚ますという習慣が脳についてしまいます。
普段、寝ている布団で昼寝したりするのは特によくありません。
横になったときは完全に寝る時、という習慣を脳に染みつかせる方が良いです。
この3点だけでもしっかりと守れば、睡眠不足も解消できて仕事・勉強もはかどるという素晴らしい効果が得られます。
昼寝用のグッズも多数販売されていますので、上手く活用して積極的に良い昼寝を取り入れましょう。
毎日のパフォーマンスが上がること間違いなしです。
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