カウンセリングでよくある悩みの一つに不眠や中途半端な時間に起きてしまう、眠りが浅いなどの睡眠に関する相談です。

 

他の悩みについて相談にこられた方が、その悩みが原因で不眠になってしまったというケースが多いですが、初めから不眠などの悩みで相談に来られる方もいます。

 

このような方達に最初に伝えるのは、まず睡眠に対する考え方に間違っているものはないか、偏っているものはないかを見直すことです。

 

例として挙げると、1日に8時間寝るのが理想、というものがあります。

8時間睡眠はよく言われますが、実際には何の根拠もありません。

そもそも個人差もありますので、日中のパフォーマンスが落ちるとか、眠気でどうしようもない場合を除けば、1日6時間でも5時間でも問題ないのです。

 

逆に普段4~5時間しかねていない人が、たまに6~7時間寝ればすごく眠ったような気になります。私もそうですが(笑)

何時間寝ないといけないという思い込みを捨てるだけで、気持ちは楽になります。

 

人それぞれ考え方や思い込みはありますが、中には間違った考えもあります。

それを見つけ、間違いを修正すれば、それだけで心は楽になります。

そうすれば自然とリラックス出来るようになり、不眠も解消されます。

 

今回はよくある相談として睡眠を例に挙げましたが、間違った考えや思い込みを修正するという考え方は、他の悩みに対しても使える、心理カウンセリングのテクニックです。

何か問題があったら、一度自分の考え方を見直したりする習慣を持つことをお勧めします。

 

睡眠の悩みは本当に多いです。

そこでクイックチェンジカウンセリングルームでは不眠など睡眠に対する悩みに特化した睡眠改善カウンセリングも行っています。

お試しカウンセリングもありますので、睡眠に悩んでいる方は気楽に相談してください。