外で飲むコーヒーって、なんであんなにおいしいのでしょうかね~?
コンビニで自分のバイクを眺めながら飲む、なんてのは多くのライダーさんが経験してるかと思います![]()
今回のブログはテンチョーが先日フラッと行ってきたコーヒーツーリングをご紹介です![]()
久々のツーリングとなったテンチョー、「どこへ行こうかな~」ってことで今回選んだ行先は…赤城山!
クイック羽生からもキレイに見えますね~(´∀`) 実は行ったことがないので、この機会に挑戦です。
某公道最速伝説のマンガでも走ってましたね。
まずはルートの下見。地図アプリが進化したので便利ですね~![]()
羽生から2時間半くらい、といったところでしょうか?今回のツーリングのルートをGoogle先生に弾き出してもらい。。。
国道122号線~国道354号線~国道17号までは大通りなのでカンタン!
「楽じゃないですかー」と思っていたら…
やはり山登りはスゴい!超カーブだらけです
どんなトコなんでしょうね~?
これから待ち受ける過酷なツーリングを知ることもなく、テンチョーは勇み足で出発!
大通り沿いは交通の流れに沿っていつものように走りますが…
ここで2つ、テンチョーが初めて行く場所へ出かける際にいつも気を付けているポイントが!
①コンビニでのお買い物は早めに済ませておく
②ガソリンは大通り沿いでいったん満タンまで入れ直しておく
下の写真みたいな道まで来てしまうと、もはやコンビニもガソリンスタンドも建ってる気配がありません(笑) 山の上のお店が閉まってたり、売り切れだったりというのは定番ネタ。お目当てのご当地グルメを逃した時も想定し、非常食も用意しておきましょう![]()
峠道はグネグネしてて意外に総距離が長かったりしますので、往復分も見積もってガソリンは多めに積んでおきたいですね~!
さぁ、「赤城山」の案内が出るところまで着きましたヽ(*´∀`)ノ ここらへんから山登りゾーンのスタート地点になります。
ちなみにここ、「鼻毛石」というなかなかすごい地名。思わず止まってその場で撮ってしまいました((笑)
10分ほど進んでいくと、目の前の道が徐々に細くなり…いよいよ峠道に突入!
「あれ?なんか道が狭くないか…( ゚д゚)?」
「あのマンガ、こんなとこでバトルしても絶対抜けないんじゃ( ゚д゚)!?」
ここでようやくルートを間違えたことに気づきました(笑)
実は一本お隣の県道4号がメインの峠ルートだったんですね~
こちらは裏道。
マンガの舞台もあちらです![]()
こんな道をイメージしていたのですが、全然違います((((;゚Д゚))))
ちゃんとマップのストリートビューも見ておけばよかったですね~![]()
迂回してコチラへ行こうかも考えましたが、今から麓をグルリとするとかなりのタイムロス。
「やっちまったー!」と最初は焦ったのですが…超ヘアピンだらけで狭いレイアウトって、思えばよく慣れ親しんでいるんですよね。そう、クイック羽生!
ちょうど1車線の峠道みたいなコース幅に、ひたすらカーブの連続。
図らずもクイックでの練習の成果を試す時が来たのです( ゚∀゚ )
「あっ、これ進〇ゼミでやった問題だ!」的なノリでリズミカルにカーブを曲がっていきます。
ただ、サーキットと一般道では大きな違いが。
すれ違いも難しい道幅ということで、ヘアピンカーブごとにカーブミラーが設置されています。
草木やコンクリートブロックで、ほとんどカーブの先が見えないのです!
途中で5分に1回くらいの間隔で対向車が来ましたが、目の前に来ないと気付かないレベルです![]()
カーブミラーをしっかり見ながら、もしもの時に備えてすぐ停止できる速度で…
時速15㎞~25㎞くらいの速度で、ひとつひとつ丁寧にカーブを曲がります。
曲がり始めてからブレーキ、ではなくカーブ手前で充分にスピードを落としましょう。
「カーブの奥のほうが急角度で曲がり切れない!」というコトが無いように![]()
実際にはここまでバイクを傾けられませんが、上半身は常に地面に対して垂直にしておくと非常時にバランスを取りやすいのでオススメです。
最後のカーブを抜け、峠道を完走。なんと99個!いろは坂どころではありません![]()
…と思ったものの、クイック羽生で10分走ると100回くらい曲がっているので疲労感はそこまで無く。
余裕ができたぶん、周囲への安全確認に集中できていることが実感できます((o(´∀`)o))
赤城山の上まで到着~!まずは記念に1枚パシャリ![]()
ルートは間違えましたが、終わりよければすべてヨシ!
記念撮影のあとは観光!いろいろ見て回りましょ~![]()
頂上にある湖は、噴火でできたカルデラ湖なんだそうです。…赤城山って火山なんですね![]()
鯉「( ゚д゚)エサくれ~」
水上ゴーカートという、思わず反応しちゃうアトラクションが![]()
クイック羽生もライセンス不要のエンジンつきですよ~![]()
このマシンたちですかね~?
どこかで見たことあるロゴがレーシーさを演出しています🏁
向こう側に見える赤い橋は、赤城神社。
各地に300以上ある赤城神社の本店です![]()
商売繁盛を願って参拝したあとは…おみくじチャレンジ!
見つけたらとりあえず引きたくなっちゃいますよね![]()
結果は…中吉でした~
まずまずじゃないでしょうか⁉
これはビックリだったのですが、F1ファンの方がピンときちゃうロゴを発見!
都内でよく見る、イタリアのエスプレッソ屋さん
ケーブルカーの駅址にある食堂に出店していました。
標高1390m、系列の中では日本一高い場所にある店舗だそうです。
ここでコーヒーをいただいても良かったのですが…
今回は自分でイロイロ持ってきたので、自分で淹れちゃいますよ~!
これが今回のツーリングの目的。アウトドアでコーヒーを楽しんじゃいます![]()
アウトドア用と家庭用が入り乱れるカオスなセット。
※登山用バーナーやコンロを使う際は、火気厳禁等が指定されている場所で点火しないよう確認をお忘れなく。
ヤカンに水を入れたらファイヤー![]()
お湯が沸いたら少し置いて、チョットずつ注ぎま~す。
どうでしょう?テクニックも何も無いですが、それっぽい雰囲気は出てるんじゃないでしょうか~![]()
通りかかった登山客の方が香りに引き寄せられて、ちょっとした会話イベントも起こったり。
家で淹れて持ってきても良いですし、自販機で買ってきたコーヒーでも。
外で飲むコーヒーはいつもよりおいしく感じちゃいますよね~!
こういう休日もなかなか良い過ごし方なんじゃないかな~と思ったり。
さて、お昼寝もしちゃうと日が暮れるので復路のスタート!道具もゴミもきれいに包んで出発。
こうやって麓を眺めると、「ここまで登ってきたんだな~」という達成感と、「あそこまでこれから帰らなきゃいけないのか~((((;゚Д゚))))」というメンドくささと、いろいろ入り乱れたりしますよね(笑)
ついつい目的を達成して気も緩みがちですが、油断が大きな事故につながります。
気を引き締めてエンジンを始動!
特に峠道の帰りは、ずーっと下り坂なのでブレーキを多用します。対向車がきた時にすぐ停車/回避できるよう、カーブを1つ曲がるたびに先を確認していきます。
エンジンブレーキも上手に使いながら、速度が出すぎないように注意しましょう![]()
麓まで下りてきて、道も広くなってきたらあとは大通りを走って帰るだけ。
気づかないうちに疲労が溜まっていたり、夕方だと交通量も増えています。目の前で何か起きた時に反応する速さも鈍るため、テンチョーはいつも帰り道の車間距離を行きの1.5倍以上長く取るように心がけています。
初心者さんは休憩をとることを忘れずに
自分のペースでコツコツ走りましょう。
おうちに帰るまでがツーリング。せっかく楽しいひと時を過ごしても、最後に事故にあってしまってはすべてパーになってしまいます。
休日を思いっきり楽しむ気持ちの中に、「生きて家に帰る」という当たり前の目標を掲げて。
無事に帰ってきたらさっそく次のツーリングの候補地探し。次はどこへ行きましょう?
クイック羽生での練習はサーキット走行であることはもちろん、一般道での余裕あるセーフティライディングにも繋げることができます。
自分のバイクがどのくらい傾けられるのか?ちゃんと止まるには何m必要なのか?身体でしっかり覚えて、楽しいツーリングライフを!
【無料撮影サービスやってます】
「クイック走ったよ~!」という話題のネタや、自身のライディングフォームの確認に。
クイック羽生では、営業終了後にスタッフブログにて皆さんの走行写真を投稿していま~す!
遊びに来た際には、ブログの更新も楽しみにしていてくださいねヽ(*´∀`)ノ
【10分/400円でサーキット走行体験ができちゃいます】
レンタルゴーカートの走行が優先となりますが、車両を持ち込んでの走行も可能です。
走行車種が多い場合、コーススタッフの判断によりグループ分けを行います。
※週末・祝日は混雑状況により走行回数に大きく制限がかかるため、平日のご来場がオススメです。
[ご利用の方法や車両・服装に関するガイドラインはこちら!]
【ハーレーダビッドソンの試乗やってます】
さいたま市の「Pit-in Harley-Davidson」様、熊谷市のサロン「Be Free」様のご協力により、
ハーレー試乗体験を実施中で~す!
試乗をご希望の方は、気軽にスタッフまでお声がけください(´∀`)
『ハーレーダビッドソン ストリートをクイック羽生で試乗しよー!』
【30分/10,000円から始めるコース貸切】
クイック羽生ではサーキット丸ごと貸切も可能です。
ちょっとした体験走行会や練習会、オフ会などにいかがでしょう?
特に平日は余裕のあるスケジュールを組みやすいのでおススメです✌
コース貸切の詳細・料金についてのご紹介


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【お問合せ先】
ジュニアモーターパーク クイック羽生
〒348-0043
埼玉県羽生市桑崎275-1
TEL 048-560-3636
Facebook:@919hanyu
twitter(メインアカウント):
@quick_hanyu
twitter(バイク部):
@quick_hanyu_2
instagram:@quick_hanyu
OPEN: 【夏季 3月1日~10月31日】 10:00~18:00(走行受付は17:30終了)
【冬季 11月1日~2月28日】 10:00~17:30(走行受付は17:00終了)
お昼休憩:12:30~13:00
定休日:なし(コース整備・悪天候などでお休みをいただく場合があります)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




































