御行奉為 -46ページ目

シャウト・アット・ザ・デヴィル

3日連続で熱中症。


真面目な話、寿命が削られてる気がする。然程惜しい命ではないが、無駄に減っていくのは少々残念でもある。


午後は楽に済ませられる予定だったのだが、同期のCCDが要らぬものを発見した。いいよ、処分するよ。けどね、お前らで処分するべきじゃね?振られたらまぁやるけどさ。


詳しく書けないのだが、それらを処分するためには大変な振動を受ける必要がある。制震手袋を装着してなお、叫ばずにいられない、固有振動数に響くバイブレーションを受容せねばならないのだ。


まぁ私は振動の発生源なので、制振手袋の装着により、携帯を操作するのが苦しい程度で済んだが、ケンマン氏は全ダメージを喰らっていたので可哀想だったな。


私とて、全く首を動かせないレベルのダメージを受けてはいるのだが。


あ、もう寝るね、おやさゆみん♪

ここに書いてある事は主に妄想です。

Dread And Fugitive Mind良いわー、リフも良ければソロも良い。帰宅中にかかったんだけど、1日を気持ちよく締められたな♪


それとは関係ないのだが、国会図書館は日本で発行された書籍を、全て保管しているらしい。詳しいことは解らないが、書庫の総延長は590キロメートルに及び、今も増えているそうだ。


まぁ、出版された本を総て集めているなら当然の事だな。置き場がなくなってきたので、関西に増設する計画もあるらしい。


この辺から妄想入ってきます。


全てってどこまでだろう?例えばミニコミ誌やタウン誌とか、自費出版系もなのだろうか?


だが出版社が逐一報告を上げたり、納品させる法律があっても、同人誌とかコピーで作ってるものまではカバー出来まい。その辺はスルーなのかな。


件の図書館には当然ながら学芸員がおり、書籍の維持補修に努めているらしいが、総延長600キロメートル弱になんなんとするそれを、キッチリと管理するにはどれ程の人数が必要なのだろう?


古書や奇講本を収集するキュレーターも必要な筈だ。あれだよね、文化庁に国宝認定するセクションあるよね。昔ギャラリーフェイクで読んだもん。事実かどうかは知らんが。


そんな感じの部署が国会図書館にもあって、書籍Gメンが日々表に出ない書籍を探していたりしたら素敵だよな。


自らもコミケに出展し、同人ネットワークを形成して、情報を入手。当然コミケには人海戦術を使い、全作品ゲット。


作ったネットワークは、コミケにすら出ないマイナ同人や、独り作品を創り続け、自己満足のみのための作品を得るために使うのだ。当たり前だが、書類の不備や抽選に漏れた同人もフォローするためでもある。


更にネットでブログやTwitter、フェイスブックは当然として、HP、検索エンジン外しをしたサイトを漁る専門家も用意しているのだ。検索エンジン外しはBL系に多い。


加えて各市町村に調査員を配置。犬友やママ友、学友にまで及ぶネットワークを醸成。それらを駆使し、ありとあらゆる紙媒体での創作物をしょうりょうするのだ。しょうりょうって変換出来ない、携帯では。正しい漢字思い出せないので平仮名表記です。


それでね、引きこもりの各種ヲタが自分のためだけに(俺のブログの様に)しこしこ書いて(描いて)いると、玄関のチャイムが鳴り、Amazonすら来ない時間に何の用だと出てみると(ドアの覗き穴越しに)、黒いスーツ姿の男が(もしくは女)が立っている。


おかしい?ネット以外では自分の存在を消しているはずだ、通販以外が我が家を訪れる筈がない!誰だ!?


どなたですか?と聞くと、国会図書館図書収集員の○○と申します、貴殿の創作されております××についての作品を、現時点での相場に基づき購入させて頂きたいと存じます。


尚、お断りになられた場合、○○法第○○条○○項により強制徴収させて頂きますが、現時点では○○円での買い取りが許可されております。出来うる事ならば、貴方の素晴らしい作品を適正価格にて後世に伝えたいのです。是非とも国会図書館への収蔵を許可されたいと語る主人公で物語を紡ぎたいと思ったので有安。


図書館なんちゃらって小説に近いが、立ち位置が違うので、少なくともパクりではないよね。パクるとかどうかとは違うレベルの話だとは思うのだが。

グリース

先週の肌寒さが恋しく感じる今日であった。


午後の仕事が如何なる事情により行われる事になったかの説明を書いたら、長文の愚痴になったので削除。


とにかく汚れ仕事だった。しかも作業環境が閉め切りだったので、ちょう高温多湿なのだ。服装も全く風を通さないし、熱がこもる一方だ。


物凄い勢いで汗が噴き出し、全身汗みずくだ。目も回ってきたので、これは熱中症になりつつあるなと、一段落ついたところで休憩とした。


部下のケンマンは職場に戻るまでの間、全身汗でビチョビチョですよ!汁男優だ!汁男優だ!と連呼していた。


本来の意味とは違うが、確かにそう云いたくもなる濡れっぷりではあった。汁男優はかける方だがな。


話は変わるが、それにしてもかみかみこんにゃく美味しいな。袋にURL書いてあるから週末に通販してるか確認してみるか。


15分程休憩して、再度作業にかかり、汚れ仕事を完了させたのだが、最後に狭いスペースからケンマンに引き出して貰いながら、頭髪が恐ろしく重たるいことに気付いた。


なんだろう?何か懐かしさすら感じる重さだ。重いと云うよりベタつき?なんかそんな感じ。


ズルズル引き出された後に、ケンマン氏よ、俺の髪の毛触ってみてくんない?俺の手ってほら、グリスとオイルと埃の集合体だからさ。と頼んだ。


彼が触るなり、スゴいス、グリスとオイルでベダベダの粘土みたいスとの事。


ああ、なるほど。あの重さであったか。。。


子供の頃、気合いを入れる時は必ずオールバックにしていた。髪型の話ね。リーゼントは嫌いだった。あれはジェームス・ディーンだの、ウェストサイドストーリーに憧れた知能程度の低い奴らの髪型だと信じて疑わなかったからだ。


今となっては別に好きな髪型をすれば良いと思うが、ガキって思い込みが激しいから。


リーゼントは暴走族だの低い知性の奴らの髪型で、俺様はビトー・コルレオーネばりのオールバックだぜ!お前ら不良かもしれんが、俺はマフィアだぜ!と、息巻いていた。


本物の馬鹿である。タイム・マシンがあれば、殴りたい程の阿呆だ。


そんな時代のヘアスタイルのセットには、やなぎやorオレンジポマードだった。チックは使わなかった。整髪料に金をかけるほど裕福ではなかったのだ。


まぁ云いたい事は、ポマードでぼってり固めた時の重い頭を思い出したって事であった。今はもっと軽く、いや、当時から軽くセット出来たんじゃないかな?


でもね、意外と私のオールバックは似合ってますよ♪アンディ・ガルシアばりにね。


ホントだよ。