御行奉為 -443ページ目

シュレディンガーの猫

趣味とまではいかないが、時々トレーディングカードを引く。

カードと云うより写真なのだが。

コンサートとかで販売されるのだが、どう云う訳か、欲しい物が出ない。しばらく前にアップした日記にもあるガチャガチャと一緒で、狙いの物が不思議と出ないのだ。

一枚3~500円程度だが、欲しい物が揃うまで買い続けると、莫大な金額となる。

まぁ、そのためのトレーディングなのだが。

しかし、トレーディングをするにも、それなりの先立つ物が必要だ。外ればっかり引いてしまっては、交換そのものが成り立たない。

云う程枚数を購入している訳ではないが、出来る事なら絵里ちゃんをGETしたい。

先月の松戸公演の時もそうだったが、何とか絵里ちゃん1枚GET出来た♪

しかしその時思ったんだが、袋を開けるまでは中身が何であるか判別出来ない。逆に云えば、開けてしまえば当たりか外れかが確定してしまい、外れの際には可能性としての当たりが0%になる。

そこでだ、開封するまでは、いやさ開封さえしなければ、その袋の中身は当たりでもある訳だ。

開封する瞬間まで中身は絵里ちゃんであり、開けた瞬間にジュンジュン(失礼、例えだ)になる事も否めない。

つまり、開封しなければ、それの中身は絵里ちゃんなのである!

その理屈でいけば、毎回1枚買うだけで絵里ちゃんGET♪

なんとリーズナブルな!

ただしこのシステムでは、自分の引いた当たりの写真を見る事は永久にない。

練り梅チューブ買うの忘れた…

鉛筆かシャープか

いまどき時代遅れと思われるかもしれないが、私の仕事で使う文書は呆れるほど鉛筆で記入するものが多い。

鉛筆で書くのは、そうである必然があっての事なのだが。

身の回りの人たちは皆、シャープペンシル派だったのだが、私は俄然エンピツ派だ。

何故ならシャープペンシルは重いのだ。それらは構造上、必然的に重くなる宿命にある。疲れづらい様に色々か工夫が為されている物とか、ボールペン一体型とか、全て重量増を招く。

プラスチックパーツだけの軽い物もあるが、鉛筆より軽くすると、軽さのアドバンテージより、脆弱さのデメリットを招くであろう。

実際のところ、重さそのものが嫌なのではなく、手に持った部分より上に出た部分の慣性マスの大きさが嫌なのだ。

けっこうな量の文書にサインをひたすら記入する毎日では、記入速度を落とす慣性重量は邪魔なのだ。

先日、鉛筆を切らしたので、代わりにシャープペンシルを借りて仕事をしたところ、いや、引っ張られる引っ張られる。

どんだけ貧弱なのだ?と思われるかもしれないが、スピードを突き詰めると、やはり余計な慣性重量は邪魔になるのだ。F-1マシンが良い例かと。

スピードが速いだけでなく、精度も高くなければならないのだ。仕事でするサインなのだから。

おお!卓上のF-1!

人に押し付ける気もないし、私が正しいと自慢する気も無いが、どこかでおもいっきり語りたかっただけ。

あー、語った。