シュレディンガーの猫
趣味とまではいかないが、時々トレーディングカードを引く。
カードと云うより写真なのだが。
コンサートとかで販売されるのだが、どう云う訳か、欲しい物が出ない。しばらく前にアップした日記にもあるガチャガチャと一緒で、狙いの物が不思議と出ないのだ。
一枚3~500円程度だが、欲しい物が揃うまで買い続けると、莫大な金額となる。
まぁ、そのためのトレーディングなのだが。
しかし、トレーディングをするにも、それなりの先立つ物が必要だ。外ればっかり引いてしまっては、交換そのものが成り立たない。
云う程枚数を購入している訳ではないが、出来る事なら絵里ちゃんをGETしたい。
先月の松戸公演の時もそうだったが、何とか絵里ちゃん1枚GET出来た♪
しかしその時思ったんだが、袋を開けるまでは中身が何であるか判別出来ない。逆に云えば、開けてしまえば当たりか外れかが確定してしまい、外れの際には可能性としての当たりが0%になる。
そこでだ、開封するまでは、いやさ開封さえしなければ、その袋の中身は当たりでもある訳だ。
開封する瞬間まで中身は絵里ちゃんであり、開けた瞬間にジュンジュン(失礼、例えだ)になる事も否めない。
つまり、開封しなければ、それの中身は絵里ちゃんなのである!
その理屈でいけば、毎回1枚買うだけで絵里ちゃんGET♪
なんとリーズナブルな!
ただしこのシステムでは、自分の引いた当たりの写真を見る事は永久にない。
カードと云うより写真なのだが。
コンサートとかで販売されるのだが、どう云う訳か、欲しい物が出ない。しばらく前にアップした日記にもあるガチャガチャと一緒で、狙いの物が不思議と出ないのだ。
一枚3~500円程度だが、欲しい物が揃うまで買い続けると、莫大な金額となる。
まぁ、そのためのトレーディングなのだが。
しかし、トレーディングをするにも、それなりの先立つ物が必要だ。外ればっかり引いてしまっては、交換そのものが成り立たない。
云う程枚数を購入している訳ではないが、出来る事なら絵里ちゃんをGETしたい。
先月の松戸公演の時もそうだったが、何とか絵里ちゃん1枚GET出来た♪
しかしその時思ったんだが、袋を開けるまでは中身が何であるか判別出来ない。逆に云えば、開けてしまえば当たりか外れかが確定してしまい、外れの際には可能性としての当たりが0%になる。
そこでだ、開封するまでは、いやさ開封さえしなければ、その袋の中身は当たりでもある訳だ。
開封する瞬間まで中身は絵里ちゃんであり、開けた瞬間にジュンジュン(失礼、例えだ)になる事も否めない。
つまり、開封しなければ、それの中身は絵里ちゃんなのである!
その理屈でいけば、毎回1枚買うだけで絵里ちゃんGET♪
なんとリーズナブルな!
ただしこのシステムでは、自分の引いた当たりの写真を見る事は永久にない。
鉛筆かシャープか
いまどき時代遅れと思われるかもしれないが、私の仕事で使う文書は呆れるほど鉛筆で記入するものが多い。
鉛筆で書くのは、そうである必然があっての事なのだが。
身の回りの人たちは皆、シャープペンシル派だったのだが、私は俄然エンピツ派だ。
何故ならシャープペンシルは重いのだ。それらは構造上、必然的に重くなる宿命にある。疲れづらい様に色々か工夫が為されている物とか、ボールペン一体型とか、全て重量増を招く。
プラスチックパーツだけの軽い物もあるが、鉛筆より軽くすると、軽さのアドバンテージより、脆弱さのデメリットを招くであろう。
実際のところ、重さそのもの が嫌なのではなく、手に持った部分より上に出た部分の慣性マスの大きさが嫌なのだ。
けっこうな量の文書にサインをひたすら記入する毎日では、記入速度を落とす慣性重量は邪魔なのだ。
先日、鉛筆を切らしたので、代わりにシャープペンシルを借りて仕事をしたところ、いや、引っ張られる引っ張られる。
どんだけ貧弱なのだ?と思われるかもしれないが、スピードを突き詰めると、やはり余計な慣性重量は邪魔になるのだ。F-1マシンが良い例かと。
スピードが速いだけでなく、精度も高くなければならないのだ。仕事でするサインなのだから。
おお!卓上のF-1!
人に押し付ける気もないし、私が正しいと自慢する気も無いが、どこかでおもいっきり語りたかっただけ。
あー、語った。
鉛筆で書くのは、そうである必然があっての事なのだが。
身の回りの人たちは皆、シャープペンシル派だったのだが、私は俄然エンピツ派だ。
何故ならシャープペンシルは重いのだ。それらは構造上、必然的に重くなる宿命にある。疲れづらい様に色々か工夫が為されている物とか、ボールペン一体型とか、全て重量増を招く。
プラスチックパーツだけの軽い物もあるが、鉛筆より軽くすると、軽さのアドバンテージより、脆弱さのデメリットを招くであろう。
実際のところ、重さそのもの が嫌なのではなく、手に持った部分より上に出た部分の慣性マスの大きさが嫌なのだ。
けっこうな量の文書にサインをひたすら記入する毎日では、記入速度を落とす慣性重量は邪魔なのだ。
先日、鉛筆を切らしたので、代わりにシャープペンシルを借りて仕事をしたところ、いや、引っ張られる引っ張られる。
どんだけ貧弱なのだ?と思われるかもしれないが、スピードを突き詰めると、やはり余計な慣性重量は邪魔になるのだ。F-1マシンが良い例かと。
スピードが速いだけでなく、精度も高くなければならないのだ。仕事でするサインなのだから。
おお!卓上のF-1!
人に押し付ける気もないし、私が正しいと自慢する気も無いが、どこかでおもいっきり語りたかっただけ。
あー、語った。