御行奉為 -389ページ目

テロリストのパラソル

動力器材の暖機運転をするのが毎朝の日課。


今朝は目覚めも良く、ちょい早めに職場に到着。部下はまだ来ていないが、早出クルーが仕事を始めたので、一緒にやることにした。


一台目の車両のスタータキーを捻った瞬間。


パーン!!!と、爆発音が。あまりの音に、驚くことも固まることも出来ず、かえって冷静だった。


どのくらいかと云うと、ライフルを打ったくらいの音。そんな破裂音だった。


テロでも起きたか?と、辺りを見回すと、私がエンジンをかけた車両のマフラから煙が出ていた。


昨夜のエンジンの切り方が悪かったのか、アフタファイアを起こしたらしい。いやビックリした。


もう寒いので、音が朝の空気に響くことw


既に出勤していた人間が、驚いて大勢走り出て来たwww


最近物騒だからなw

知ってるよぅ

森博嗣氏の小説に、纐纈苑子と云う登場人物がいる。反体制の活動家らしい。


もの凄く古い時代の染め物の様式で、纐纈染めと云うのがあるらしいが、それ関連からきた苗字だとすると、かなり古式ゆかしい感じである。


でも、実際にそんな名前の持ち主に会う事など無いだろうなと思っていたのだが、会う日が来たのだ。


先日、他セクションから、ある器材の検査依頼の電話があった。電話の相手が名乗った名前がそれだ。


「○○のこうけつと申します。~~~」用件を言った後「内線は○○です、私の名前はですね、」いや、一度聞けば分かるよ。「纐纈さんですね、纐纈(こうけち)染めの」と云うと「へ?」と来た。


自分の名前の付くモンくらい知っとけ。と思ったが、続けた。「失礼ですけど、書くのが面倒臭い難しい字の纐纈でしょ」と云うと、「はい、はいはい♪こんなマイナな名前、よく知ってましたね。」と喜んだ。


私もファーストネームが少々珍しいため、名前の字を説明せずに解ってもらえるのが嬉しいのは理解出来る。彼ほどレアな場合はひとしおだろう。


その後、被検査器材を受領する時に本人に会ったが、なかなかの男前だった。やはりレア物は見た目が良い方が何か納得できる気がする。


くたびれた見た目のオッサンが云う事じゃないな(笑)


彼は何故私が名前を読めたか理解出来るまい。理解する必要も無いし、する気も無いだろうが。


因みに高梨は同期に居るが、小鳥遊には会った事無いな。

危機一髪

忙しい日々は終わり、今日は少々まったりモードで仕事をしていた。


特に事件もなく、まったりしたまま帰宅。シャワーを浴び、晩酌のつまみをチンして早速ビールのリップを開ける。


メールチェックしながら1口目を飲もうと、バッグを開ける。が、無い!携帯とPSPが無い!なんでだ?職場に忘れたからだ!


あっぶね、口付けるトコだったよ。携帯はともかく、PSPがなければ寝るまで淋しいではないか。飲んでたら取りに帰れなかったよ。


危機一髪だったナ♪


今こうして携帯でアップ出来てて一安心なんだが、安心したせいか眠くなってきちゃった。


今日の日記、眠いばっかだな(笑)