御行奉為 -135ページ目

いっとくけど

俺はきょもの将来住みたいところってクイズの答えは解ってるぜ。



ヒント無しでも解ってたぜ。



何故なら同じ趣味だから。

レジェンド・オブ・メキシコ

生来の短気で、若い頃はいろいろと損をした。得をした覚えはない。


30も半ばを過ぎると、徐々に穏やかになり、最近では神社なうって感じである。滅多に激昂する事もなく、いよいよ不惑真っ盛りな今日この頃。


だが、ここ最近は常にキレ気味。


春に転勤してきた人が、このところ異臭を放ち始めたのだ。


いや、私も大人だ、夏場に汗をかけば誰しも臭うのは当然だと思うし、体臭は本人もどうしようもない事だと思う。一概に責められる事柄ではないのだ。


が、件の彼は仕事着を既に数週間洗っていないのだ。


現場の待機室は何かが腐った様な臭いが充満し、そちらに余り行かない私や“だー”が入ると、その異臭にえづいてしまう始末。


いい加減ブチ切れて、彼が仕事に出た隙に消臭スプレーを両手に持ち、待機室内に散布しまくった。ズボンのポケットにスペアのスプレーを4本入れながら。


その後自分の事務室に戻り憤慨していると、20年近い後輩のO川君から「良いじゃないすか、私なんか先日あの人と同じ車で出掛けたんすよw」と云われた。


それでどうしたの?と聞くと、ひたすら我慢していたと云う。


何と言う事だ、20代の若者より全然堪え性のない40男。


最近の若いモンは。とは云わないと心に決めて生きているが、そもそもその若いモンよりダメな中年だと思い知らされた一日だった。


タイトルは、あの映画みたく消臭スプレーを撒きまくったから付けてみた。

ジンジャーエール

先週富士塚に行ってから、なにやら神社がきてる。あの雰囲気が何か良い感じ。


大きいところじゃなくて、その辺にあるとこが良い。大きいとこは観光地っぽくて嫌。


土曜日に、最寄り駅の噴水が稼働しているとこを20年以上見ていないのに気付き、見物に行ってみた。家人が云うには12時頃に噴出させているらしい。


時間をあわせて行ってみると、12時ちょうどではなかったが、10分程待っていると、それなりに景気良く吹き出し始めた。


写メを撮ろうとしたが、良い案配のが撮れる前に携帯のバッテリが上がってしまった。


出掛ける前に、今日から勇者とかやらなきゃ良かったと思いつつ撤収。


帰宅途中、近所の中学校の裏を通ると、小さい祠があった。周囲に何の記載もなく、何を奉っているのか分からなかったが、農地の中にあるのでおそらくお稲荷さんだろう。


何となく楽しかったので、近所の他の神社も周ってみる事にした。


6ヶ所ばかり巡ってみたが、意外と神社の雰囲気って面白かった。賽銭とか投げなかったけど。


また別の所に出掛けてみよう。暇な時。


ジジ臭いなw