御行奉為 -113ページ目

ラッパ野郎

雨だったので、外での仕事は雨ガッパを着て行っていた。


職場に戻ると、友人のTがこちらを睨んでいた。彼は変わった人格の持ち主で、特に意味もなく人を睨むため、周囲から恐れられている。


何か用か?と聞くと、「なんだ、そのラッパっぷりは?」と云う。


何がラッパなのかと聞くと、私の履いているカッパのズボンがラッパ状態であるとの事。


あぁそれか。ズボンの裾にチャックがついており、靴を履いたままで脱いだり履いたり出来るので、開けっ放しにしていたのだ。それがラッパズボンみたいだって云いたいらしい。


そりゃラッパ的になってるけれども、ラッパ野郎呼ばわりとは如何なものか?


鍼の効果は素晴らしく、膝の調子は本日もすこぶる良く、ラッパ野郎呼ばわり以外は実によき日でありました。


あ、里田まいさんが楽天の田中投手と付き合ってる報道がされてましたが、13日のヤンタンで彼女が好きになった人が出来たら事務所に報告していますって云っていたけど、なんかタイムリーだなって思った。

出かけてみた

先月だったか、以前仕事で付き合いのあった知人が鍼灸師になり、元の職場に顔を出していた。


現在勤めているところが上野と、自宅からそう遠くないので、いつか体がグダグダになったら行こうと思っていた。


金曜日に2時間程ソフトボールの練習と、長縄飛びの練習をさせられたのだが、これがとんでもなくきつく、昨日は足首、膝、そして腰が痛み、肩周りがひどく筋肉痛だった。


おお、これはちょっと試しに行ってみても良いんじゃない?


と云うことで行ってきました。


なんやかや聞かれて鍼を打たれたのだが、膝が特に効いた感じだ。肩と背中の筋肉痛も大分楽になった。結構効くもんだな。


まぁ鍼の効能にも驚いたのだが、APECがらみで警備している警官の数にもちょっと驚いたな。

石器時代

クエストフォーファイア的な感じの話。


冬が近づいてくると、職場ではストーブが焚かれだす。エアコンやら何やらではパワーに欠けるためだ。


少々特殊な職種なため、ディレクトに火にあたる必要があったりなかったりだからだ。


ともあれストーブを使用するとなれば、灯油が必要である。それらを常時補充するため、自治体に申請してドラム缶置き場が職場にある。責任者は私だ。そんな事は全くどうでも良いが。


要するに何が云いたいかと云うと、私が下っ端当時にはドラム缶を開ける時にはドライバを2本使用し開栓していた。その後ドラムレンチなるモノを使用し、ドラム缶を開けていた。時代は便利な様に突き進み、後退することを知らない。問題は現在はそではないと云う事である。


そりゃ当然人間の進むべき道程は、あらゆる手順を簡略化し、○○がどんな大事故を起こしても問題ないレベルにまでフェイルセーフを充実させる事にあるであろう。私的にはそんな考えはないが。


先にも云ったが、ドライバ2本差し~ドラムレンチまでは正統進化と云えるが、今日聞いた話の退化っぷりと云ったら、膝が震える程だった。


「ドラムレンチ持った?」「いや、石ころあるから大丈夫♪」


ん?石ころって何?と聞くと、良いサイズの石ころを発見したので、最近は時間がない時は石ころで開けてますとの事。


手軽さでは色々と意見も在るだろうが、鉄器から石器に退化するって何か不条理な気もした。


でも石で開けばそれで良いと云う気がどうしても否定できない。