刑事さんさようなら | 御行奉為

刑事さんさようなら

刑事さんさようならは樋口 有介の作品である。読んだ事はないが。


読んだと云えば、京極夏彦先輩の虚言少年である。実に面白かった。少年版ちびまる子ちゃんと云えば近いだろうか?京極パイセンとは年が近いので、共感出来る事ひとしおであった。私の方が登場人物より遙かに馬鹿ではあったのだが。


今日はなんだかやっと夏休みな感じの1日で嬉しかった。14時間寝ましたし。


で、落ち着いたので予てよりの懸案事項であったお別れを済ませた。


元メインマシンの自作PCとのお別れだ。もうなんだか何処が悪いのだか分からないんだが、とにかく遅くなっちゃって、電源を入れてから使用できるまで1時間以上かかるようになっていたのだ。クリーンインストールすれば改善するのだろうが、アップデート等の手間が面倒だったのだ。


けれど各種接続をバラし、HDDを外したりするのも面倒臭くて、そのまま部屋の容量を圧迫していたのだ。


10年近い付き合いだったが、この2年は殆ど使っていなかった。


そんな状況だったとしても、バラしてお別れするのは少々淋しかったな。捨てたけどな。