学習機能 | 御行奉為

学習機能

ある種の単細胞生物でも、学習機能があるらしく、例えば迷路の最短ルートを学んだりするらしい。


ソースを明示出来ないが、四半世紀程前にニュートンだが子供の科学だったかに記載されていたと思う。


ああ、少し前に帰宅しましたよ。全く私の腰痛など関係なく業務は進むよね。


残業決定後、後輩のU君が昇進の面接準備をしていたが、ケンマンが最適解と思われる助言をしていた。


その言葉は、以前のケンマンにはなかったボキャブラリに彩ろられており、その多彩な語彙に、正直驚きを隠し得なかった。


部下の有り得ない成長に、何故貴様はそれ程のトーク力をGETしたのかと聞くと、あんたの言いがかりから逃れるために勉強したんすよ。と、云われた。


なるほど、俺の小物振りが若者の成長に一役買ってるのだな。それを良い方に曲解して今宵は寝よう。


タイトルに辿り着くまで50マイル程南に走ったが、本当に語りたかった内容は、いつものセブンでレジ係やってるほしのさんが入店してから一切成長しておらず、もう一人のほしのさんがスマートなレジ係を体得出来た差違を検証したい。


するまでもなく、あちらのほしのさんは学習意欲が低いのだろうが。


そもそも3年以上レジ袋のチョイスを間違えるあたり、最適化と云う概念を存じ上げないのだろう。


が、所謂テクノデリックではなく、もう1人のほしのさんは、最近バイト始めて1週間くらいのJKレベルまで成長した。nanacoにチャージ出来るんだぜ。


オリジナルほしのさんは入店初日のJKより少し劣るレベル。


信じられないかもしれないが、見れば理解して貰えると思う。


今宵は学習機能の何たるかを考えさせられた1日であったが、そろそろ寝ます。


おやさゆみん。