正しい危機管理 | 御行奉為

正しい危機管理

東京電力や政府の危機管理がなんちゃらと云うニュースが出たり出なかったりのご時世ですが、それとは全く関係ない話をします。


夕方、部下のケンマン氏と或る物の回収に出かけた。


ケンマンの回収が少し遅れたので、先に軽トラの運転席に乗り込み、助手席の鍵を閉めた。


エンジンを始動し、いつでも奴を置いてきぼりにする準備を整えた。彼が荷物を荷台に置き次第走り出すつもりだった。


が、ケンマンは荷物を運びながら、助手席ドアのロックを確認。それを置くと同時に荷台に飛び乗る態勢を取った。


くう、俺の負けだ。ドアロックを外し、奴の乗車を待った。拍子抜けした表情で彼は乗り込み、何故動かなかったのか?と聞いてきた。


私の答えは貴様がロックの確認をし、飛び乗る態勢を作っていたから諦めたのだ。に尽きる。


しかし、こう云った行動をお前さんに読まれない様に数ヶ月封印していたのに、よく感知出来たな?と云ったら、それが俺の危機管理と云われた。あんたと出かけた時は一生そこは気を付けますよ。だと。


ぬう、成長したな。


だったら普段の仕事もそれくらいセキュリティ強化すれば良いのに。


あ、それとは別に、ももいろクリスマス見ていて思うのだが、さすがにこれは生音源を使った方が良かったのでは。当日行かなかったバカの戯言。