タイトル思い付かない | 御行奉為

タイトル思い付かない

7時に仕事を終え、一旦帰宅。


うちの職場は、セキュリティ上出入口が狭く、タイミングが悪いとしばらく待たされる。


特に朝帰りの時は、かなり長い間待たされるのが常だ。出勤者が多いから。


今朝も御多分に漏れず、長時間と云う程でもないが、それなりの時間を待たされ、ようやく私の出門の番がまわってきた。


その時、守衛さんが制止しているにもかかわらず、入門しようと進入してきた池沼が来た。


守衛さんが更に制止すると、あうあうしているので、面倒臭くなり「いいから早く入って下さい、この池沼さん。」と云う意味合いの言葉を大きな声で語りかけた。小さな声では届かないから。


結局彼は守衛さんの指示でバックし、私が出る事になったのだが、出門する際に守衛さんが謝罪してきた。


いえいえ、あなたが悪いとは思っていませんよ。と告げ、出ていったのだが、件の男にはすれ違いざまにちゃんと状況を見ながら運転して欲しい旨を伝えた。


彼はその言葉を聞こえません的な態度で、無表情で正面を見据えていたが、なんでこの辺の運転手は、人に迷惑掛けた時に謝らずに、私は何もしてませんて態度をするんだろうと思う。


これだけは4半世紀ここで暮らしても釈然としない。