鼻 | 御行奉為

副社長の送別会より帰宅。自分発信で己れの送別会を企画し、しかも全社員強制参加とは、全く以て畏れ入るエゴである。


そんな事がまかり通る会社であるため、鬱病患者が後を絶たない。ちょっと飛躍した表現だが、まぁ風か吹けば桶屋が儲かる的な流れのニュアンスで使ったのです。


それ故か、この度臨床心理士って字なのかな?多分いわゆるカウンセラーと思われる人を雇ったらしい。今日大御所がその人を連れて来て、私とケンマンの業務内容を語れと云われた。


それを聞くのか?説明が難しい仕事だぞ?面倒臭いので、雑用ですと答えた。が、彼女はそこを細かく話せと云う。


気持ちは分かるが、私とケンマンの業務内容を聞くなんて、夢が壊れたりしないか?


問われるがままに業務内容を説明すると、徐々に青ざめながら、それを回せるんですか?と問われた。


アホか?回せるかじゃねぇ、いかに回すかを考えるのが大人だ。てめ、勘違いしてんじゃねぇ。


そんな怒りを抱えつつも、その人に不作法な態度に出なかったのは、その女性の鼻が私にとって理想の形をしていたからだ。


その鼻は、それなりに長い私の人生の中で、最も美しい形をしていたからだ。


そぅ、彼の人の造りは、私が人生で最も愛した人の造作を、2レベル程ダウングレードしたソレなのであった。ただね、彼女の鼻の形は私的基準に於ける最高の形である事は間違いないのです。


何が云いたいかと云えば、紀子鼻萌えーーーwww先に書いた人と同じ鼻の形なのだ。素晴らしい。


眠いのではしょるけど、鴨川ホルモーって小説で、鼻の形で主人公が恋したけど、激しく同意したのを懐かしく思った。


じゃおやすみなさい。