AKB48映画の宣伝を見て思い出した事 | 御行奉為

AKB48映画の宣伝を見て思い出した事

AKB48のドキュメンタリ映画が作られたみたいだ。今朝のスッキリで宣伝していた。


そこで、多分だけど“まゆゆ”とか云われていると思われる少女がコメントしていたのが、私が映画の中でインタビューを受けている時、8割がたお尻の話をしています。との事。


なにやらお尻をカッチカチに固める事が出来るそうで、それの自慢だそうだ。もちろんインタビュースタッフが触れるはずもなく、メンバが触って確認し、固い固いと騒いでいた。


まぁ可愛らしい件ではあったが、それを見る私の視線は厳しかった。


前々から思っていたのだが、それが女性でも、ケツは触っても良くネ?いや、そりゃ胸や股間は駄目ですよ、そりゃ。ただね、女の人って平気でこっちの体は触ってくるのに、男が触るとスケベだセクハラだと怒るじゃないですか。幸い私は怒られた事はないのだが、怒られてる人を見たことがあるのだ。


アレ相手によって基準の変化が激し過ぎだと存ずる。


そんな事は色々な所で語られてるので、ここいらで切り上げるが、過去に受けた仕打ちを書こうと思う。


あれは三十路になるかならずかの頃だから、15年程前になるか。当時スキーに行く時の常宿にしていたペンションで忘年会をする事になり、仮装で参加がマストだったので、私はバニーガールのコスをする事になった。


自慢になるが、私のお尻はキュートである。40半ばになっても垂れる気配すらない。学生時代に鍛えたおかげだな。しかも長距離ランナーだったからか、小振りでもある。小振りでキュッだ。うん、キュート。


キュートと云えば、辞書登録してないのに、この携帯℃-uteって変換候補に出たや。メジャになったな。


で、そこでの宴会は、常連客ばかり集まり行われたのだが、知らない人達も多々居た。まぁ大人なので、人見知りを隠し社交的に振る舞い、宴会を楽しんでいた。


そんな最中、40前後と思われる女性が数人いたのだが、その人達が私のお尻を撫でまくってきた。可愛いとか云って。


正直その女性達のお尻とか触りたくもなかったが、人の尻を触るんなら、自らの尻も差し出すのが礼儀ではないか?と、当時考えていたな。


そんな事どもをAKB48の娘たちを見ながら思い出した寒い朝であった。