義理と人情(いやエゴか)の狭間で | 御行奉為

義理と人情(いやエゴか)の狭間で

知人の親御さんの通夜に行ってきた。


特に親しいわけでもないが、付き合いは長いので顔を出しておかねばなるまい。


諸般の事情により、午後から半休をとって帰宅。


夕方いさおと待ち合わせて斎場へ。


焼香後、食事と飲み物を用意してあると云うので、そこで参列している友人達を待つ。


待っていると、次々と私と同年代の人々が入って来た。なにやら見覚えのある感じの人達だったが、当然ながら声など掛けなかった。


そんな30年近く会った事もない人間に話し掛ける程、私に社交性はないのだ。


そもそも相手が私を覚えている訳がないしな。いさおは有名人だったが。


まぁ旧交を暖めたい友人って、殆ど存在しないし。


時間とお金を浪費しただけの感しかないが、こう云った事をきちんとしなくちゃ義理を欠いた奴だと悪い評判立っちゃうしね。


立っても一向に構わんのだが、親がな。