死ねばいいのに
そんな筋肉痛の最中、近所のTSUTAYAに買い物へ。
目的は雑誌購入だが、他にも物色。当然のことだが。
いや今回は悩んだね、手元不如意なため、沢山は買えないのだ。
冲方丁の天地明察、宮部みゆきの小暮写眞館、京極夏彦の死ねばいいのに。の、どれを選ぶかちょう悩んだ。
金さえあれば全部購入の運びとなったのだろうが、此度は1冊がやっとだ。
悩むすなぁ、悩むすよぉ。
候補としては天地明察が1番だったのだが、オビにゴチャゴチャ書いてあるのが気にくわない。死ねばいいのにはちょっと装釘がゴージャスだ。小暮写真館は良い感じだったが、これまたオビにロマンチックな記述がありイマイチ。
気がつけば1時間立ち尽くしていた。なんて充実した時間であったろうか。
結局死ねばいいのにを買ったわけだが、決め手はオビの文字数であった。本のデザインって、オビも含めてのモノだったりするとは思うが、最近の雑誌や書店員がお勧めする文章がビッシリ書かれたヤツって美しくないと感じるのだ。
久しぶりに本の購入を悩んだからか、なんだか楽しくなってレジに出した時には何故か7冊になっていた。悩んだ意味ないじゃないか。
今回買わなかった本はボーナス出たら買おう。