未来はここにある | 御行奉為

未来はここにある

60年代生まれなもので、21世紀と云えばテクノロジーは長足の進歩を遂げ、超高層ビルディングの間を透明のチューブが流れ、その中をエアカーが走り、空には軌道エレベータ(今は宇宙エレベータと云うのか)が伸びて、宇宙に行くのに何の苦労もない世界と云う様なイメージがあった。あと世界が平和なの。



それがどうだろう?エアカーは走らないし、高いビルは建っているものの、私の子供時代にイメージしていた1000メートル級のは未だ建たない。宇宙に行くにはとんでもない高いハードルがある。



世界は争いに満ちており、あの頃大人達が子供達に見せた未来などどこにもない様に見える。



でも携帯電話は想像以上の進化を遂げ、HAL9000は出来ないまでも、コンピュータの進化も素晴らしいものだ。コンピュータの進化と云うより、インターネットの整備が素晴らしいのか。



なんやかや云いながらも、今が当時からしたら未来なのだ。つか、未来は文字通り未だ来ていないという意味なので、来てしまえば現在になっちゃうのだ。



訳の分からない話をつらつらと書いたが、つまりは未来を発見した、若しくは未来に到達したと感じたのだ。



先日カッタナイフで左手の親指先を1/4程切ってしまった。幅1/2深さ1/2って感じ。ベロ~ンて剥がれたそこから血が大量に溢れ、止血するのに絆創膏を6枚使った。



で、昨日マツキヨでキズパワーパッドを購入し、貼ってみたんだけれど、これすごいよ!なんかピッタリくっついて剥がれないの。2枚できっちり傷口の押さえも効いて、なんかこれは最早第二の皮膚みたい♪超素敵♪これ未来のアイテムだよ。もう絆創膏これしか使えないよ。



なんか宣伝みたいだな。



でもとんでもなく高価なので、人にはお勧め出来ない。と云うか、指を1/4程度切断した場合には医者にかかる事をお勧めする。