逆に変態だろう | 御行奉為

逆に変態だろう

“だー”に以前、あんた変態に一歩踏み込んでますよと云われた。


いやいや、その時私は自分の性癖を語ったのではなく、ある種の性癖の特殊性についての見解を述べただけだったのだが。


今日の午前中に“べつやくれい”さんが唄っていた、FBIの歌を口ずさんだ時、ふと思ったので“だー”に聞いてみた。


「女の人が自分の事を俺って云うの、可愛いよね。」


彼は即座に全くそうは思わないと答えた。それどころか、私は女の人に萌えるとかフェティシズムとかありませんからとの事。


えー!?萌えるとかはともかく、フェティシズムすら無いと云うのは逆におかしく無いか?


彼には妻子があり、この現実から云えば、最低一度は恋的なものをしているはずなのだ。人間見た目ではないとは云え、いきなり人格に惹かれるとはいくまい。


つまり、見た目にある種のトピックがあり、そこから相手の人格等に興味の対象がシフトしていくのが、一般的な恋愛の流れではなかろうか。


絶対領域萌えとか言えとは云わないが、全くその手の性癖がないと云うのも如何だろうか?


本人には言わなかったものの、そっちの方が逆に変態じゃないかと正直思ったw