憎いあんちくしょう
液体酸素を容れているトレーラに液体酸素を充填するため、液体酸素補給所へとトレーラを運びに行ってきた。
そのトレーラは、小型の物なので、軽いと云えば軽いのだが、総重量は300キロを超える。まだ横隔膜が力むと痛いので、行方不明の“だー”に替わって元部下のI田君に手伝って貰った。補給所に入れる最後の一押しは人力だからだ。
エリアまで移動し、補給ピットに手押しで移動中、いきなりI田君がステアリングアームを切った。トレーラは急角度で方向を換え、フロントタイヤが横で押していた私の足に乗り上げて来た。
ぐはぁっ!あ痛たたた!と叫ぶも、I田君は大丈夫すかぁ?大丈夫すかぁ?と云いながら、私の足を乗り越えるまでトレーラを押し続けた。
手前ぇ、いきなり何しやがる!?と聞くと、ステアリング固かったんで、思いっきり切ったら、ものすごく動いちゃいました。とのこと。
全く、足は腫れるわ、靴は破けて使い物にならなくなるわで、朝から散々なメに遭ったわ。横隔膜痛くても一人で頑張れば良かった。事務所に帰ったら、“だー”が戻っていたのにもムカついた。
ちぇ。
そのトレーラは、小型の物なので、軽いと云えば軽いのだが、総重量は300キロを超える。まだ横隔膜が力むと痛いので、行方不明の“だー”に替わって元部下のI田君に手伝って貰った。補給所に入れる最後の一押しは人力だからだ。
エリアまで移動し、補給ピットに手押しで移動中、いきなりI田君がステアリングアームを切った。トレーラは急角度で方向を換え、フロントタイヤが横で押していた私の足に乗り上げて来た。
ぐはぁっ!あ痛たたた!と叫ぶも、I田君は大丈夫すかぁ?大丈夫すかぁ?と云いながら、私の足を乗り越えるまでトレーラを押し続けた。
手前ぇ、いきなり何しやがる!?と聞くと、ステアリング固かったんで、思いっきり切ったら、ものすごく動いちゃいました。とのこと。
全く、足は腫れるわ、靴は破けて使い物にならなくなるわで、朝から散々なメに遭ったわ。横隔膜痛くても一人で頑張れば良かった。事務所に帰ったら、“だー”が戻っていたのにもムカついた。
ちぇ。