良き日か? | 御行奉為

良き日か?

今日は出足が好調だったよね、流動食とは云え、食事を摂れる様になったし。先輩にそれ用の塩を買ってきて貰えた。


アイスはクーリッシュって、チューブタイプのバニラをいただきました。バニラって美味しいんだと感激した。


先輩が来る前には、全くの想定外の見舞い客が訪れ、昨日来たヤツらとは違う、私の喜びそうな本を持ってきてくれた。


彼らが帰った後に、別の職場の後輩が訪れ、鉄道ジャーナルを差し出してきた。なんと分かってる男か♪


彼としばし歓談していたのだが、またぞろ病室の扉が開いたので、看護婦さんでも来たのか?と、そちらを見ると、ここに来るはずのない人間がぞろぞろと入ってきた。まぁ、友人一同だったんだけどな。


え?え?何が信じられないって、入院先の病院を教えていなかったのだ。親にも教えてないのに。理由は後で解ったのだが、そこは省略する。


正直、涙サプライズな感じだったのだが、その後が悪かったな。もぅ見舞い品が目茶苦茶だし、散々私を笑わせて傷口を開こうとするし。終いにはプリキュアのシールを何処か私に分からない場所に貼り、謎のまま帰るし。


彼らが帰った後、看護婦さんが来て、さっき来てた人達、なんか楽しそうに入るタイミング図ってたみたいだけど、びっくりした?と聞かれた。


彼達は看護婦さんに胡散臭い人達と思われたんじゃないかと思ってたらしいですよ。と云うと、あの人達が何を始めるのか楽しそうだったから、思わず覗きこんじゃったわよwって云われた。


まぁ、確かに楽しかったが、ビールを断るなんて、自分でもショックな出来事だったし、今でも横隔膜が痛い。


鉄道ジャーナルまでは普通に良い日だったんだが、その後は振り幅が大きすぎて、半病人には堪えたなぁw


みんなありがとう♪