相対性理論 | 御行奉為

相対性理論

表題は有名な理論ではある。


有名なので内容の説明とかしない。つか、出来ない。


仕事用の軽トラックがあるのだが、主に使用するのは下っ端と呼ばれる若者と、各種物品の持ち運びが多い私と部下の“だー”だ。


我が社の若手は身長の低めの子が多い。170センチ以下ばかりだ。


較べて私は175、“だー”は180センチ。相対的に彼らよりは背が高い。より高い人と較べれば小さいのだが。


で、軽トラックに乗るとルームミラーの位置が、いつも後ろが見えないポジションになっている。修整して運転するのだが、今日ふと思った。


これは私の身長が彼らより高いのもあるだろうが、座高の高さが主たる原因だ。身長差と座高の差、この差がより座高側に多かった場合、私の方が短足なのではないか?


と云う事である。別に身長や足の長さが人間の価値を決める訳ではないが、やっぱり自分より背の低い人より足が短いのは格好悪いよなぁ。


あ、古い日本人で推せばいいのか。


それらの差を計ってはいないから、本当のところはどうなのか分からないけれども。