可哀相なマメ | 御行奉為

可哀相なマメ

先程職場に電話があり、出てみると1年くらい前だったか、岐阜県に転勤したマメと云う後輩からであった。


聞けば仕事に使う特殊工具の部品に余分はないか?との事である。在庫を確認しないと分からないと答えると、バカ野さんがどこぞの引き出しに沢山入っていたと言ってました。などと宣う。バカ野と云う男もマメと似たような時期に転勤したクズだ。


馬鹿が。私がその名を聞いて、ハイそうですかと素直に応じるとでも思っているのか?だから貴様はマメなのだ。


格好ばかりいっちょ前で、問題があるとママに来てもらって後ろで震えてる愚図のために、なんでこの私が協力しなきゃならんのだ。だいいち自分で私に調整出来ず、下っ端のマメなんぞを使って恵んで貰おうって心根がさもしい。


まぁもし本人が電話してきても、もしも~し アレ?もしも~し? 何にも聞こえないや。とか云って切ってしまうけどな。嫌いだから。


そのマメに。余分は無いし、品番もよく分からない。悪いが自分達で探すんだな、だいたいお前ごときが私に物品譲渡の電話を入れるなど1万年と2千年早いわ!忙しいのにテメェのつまんねぇ話を聞かせんな、ボゲェ!と話してそのまま電話を切った。


可哀相なマメ、自分の名前だけで勝負してたら中古品を送ってあげたのに。。。


同じ岐阜でも、おやじさんになら新品送ったのにな。我ながら好き嫌いの激しい事だw