そこに誰かいる | 御行奉為

そこに誰かいる

幽霊が苦手。


いや、はっきり云おう、幽霊が怖い。高い所と同じくらい怖い。


理屈ではない、本能的に怖いのだ。


反面お化け屋敷は平気、人工の臭いがぷんぷんしていて、いっそ心地良さすら感じる。だってそのために作られた施設だ、そこでの現象は全て人工のものだ。


仮に人工のもの以外が生じても、周りがみんなそんな感じなので気づくまい。


逆に日常や不作為にこそ恐怖は潜む。


PCの修復と元通りの環境への復旧が済み、ようよう帰路についたのだったが、通勤時にはファミ通WaveDVDポッドキャストを聴いているのだが、今日はMCのポルノ鈴木さんの体験談(奥多摩のキャンプ場での心霊体験)を聴いて帰った。


世の中にはおっかない話があるものだなぁ。等と思いながら聴いていたのだが、実際私も書くのが面倒臭い程に、職場にて体験していたものだ。


ホント怖かったな、アレ。


職場の立地が立地だからなw


苦手ながらも実際に体験すると、人間なんとかするもので、現在もなんとか生きています。


家に着き、車を降りて玄関を開けると、あろうことか居間の豆電球が点いていた。


何故だ、何故豆電球が点いている???電気は消して出たはずだ。加えて何故PS2の電源が入っている???


誰?誰かそこにいるの?


ひとりごちてみるが、返答はない。


うぇえ、心霊現象じゃネ?コレ?


まぁ単なる消し忘れなんだろうが。


だが今夜は酔い潰れてから寝るようにしよう。