ザ・ストレス | 御行奉為

ザ・ストレス

高圧コンプレッサのメーカが、ミクニが手を引いたため、国内では1社になった。


うちで使用するタイプの製造会社がね。


だが、競合他社がいないためか、ものっそい殿様商売。死ね加○テッ○。


役所より酷いたらい回し加減に、私の怒りも爆発寸前。いや、爆発して済むなら爆発しますし。


昔読んだ田宮模型の社長の自伝にあった、金型屋とのからみを思い出す。


愚痴が過ぎたな。


そんな感じでイライラしてたのだが、今日の仕事が終わり、着替えて帰ろうとしたら、応接室でモンハンの本を読んでいる狩友がいた。


あー、最近忙しくて狩りなんかしてないな。彼に今日は時間に余裕はあるのか聞くと、ちょっとなら大丈夫と云う。


おぉ、素晴らしい!


早速部下に都合を聞くと、彼の返事も上等だった。


ならば狩りに行くしかあるまい。


PSPの電源を入れると、残り1目盛りだ。電源ケーブルを繋ぎ、バッテリ切れに備えてプレイ開始。


クエストはG級のバサルモス複数だ。何やら羽が欲しいらしい。


ゴリゴリ狩るものの、久しぶりなので、ダメージをくらいやすい。や、お恥ずかしい。


思いの外ダメージを喰らったため、確か4匹目あたりで撤収しようか?などと話しているあたりで、唐突に電源が切れた。


バッテリ切れのアイコンが一瞬表示された。


なんでバッテリ切れなんだよ!ケーブル差してたろ!


電源タップを見ると、スイッチ入ってなかったよ。


ストレス発散のつもりが、逆に溜まってしまったな。


帰宅後にリカバリしようとモンハンやり直したが、ソロ狩りだとイマイチ寂しいんだよな。


もう寝よう。