プラセボ効果 | 御行奉為

プラセボ効果

プラセボ効果とは、例えばただの小麦粉を薬だと偽って飲ませると、信じて飲んだ患者の病気が治ってしまう事らしい。


病は気からの理論的裏付けみたいな説ではある。


20年以上前、同僚のCCD君が風邪をひいた時、その事を知っていた私は、実験的に胃薬を風邪薬と偽り与えた。全く心は痛まなかった。科学の進歩に犠牲は付き物だw最悪腹の調子が良くなり、風邪が治らないだけだし。


次の日彼は寝込んだ。


なんだよそれ。


だが彼は常に冷静な男だ。やった♪これ飲めば治るぞぅ♪ってタイプではない。そんな胃薬に騙される様な肉体は持っていないと云うことか。


私の様なおっちょこちょいであれば、充分に騙されて快復したりするかもしれない。


先日、放屁が止まらないと云う日記を書いたが、ヨーグルトが効くと云う。その話を教えてくれたのが、件のCCD君である。


昨日はヨーグルトを買わなかったため、今朝LG21ってヨーグルトを購入し出勤。職場にて朝食を摂るとともにヨーグルトも摂取。


ヨーグルトなんて久しぶりだな。


そして現在に至るわけですが、どうやらオナラは止まったようです。