報い | 御行奉為

報い

禍福は糾える縄の如し。良い事と悪い事は、よりあわせた縄の目の様に、交互に訪れるって意味だが、私の人生もまさにそんな感じ。


昨日は長野へ友人二人と日帰り旅行。出発から帰宅まで、とにかく楽しい事尽くしであった。厳密に云えば、既に帰路にて禍いは訪れていたのだが。


友人二人を家に送り届け、首都高を走行中に異音が聞こえてきた。軽い音質のカラカラって感じの音で、初めはホイルに紐か針金が絡み、ホイルハウスを叩いているのかと思ったが、どうやら違う様だ。


車速が変わってもリズムに変化がない。次にスピーカから出ている空電音を疑ったが、カーステ切っても消えない。


あちゃー、じゃあエンジン系じゃないかと思ったが、車を停めて点検する場所がない。クラッチを切ってアイドルまで回転を落としても、異音のリズムは変わらない。


てことはオルタネータ関係か?と疑うが、取り敢えず停める場所が無いし、タイミングベルトが切れてたりしたら、既に走る事そのものが不可能だ。


大人しい運転に徹し、なんとか自宅まで到着。深夜だったため、ボンネットを開けずに次の日に故障探求は持ち越す。


で、昼過ぎに起きてボンネットを開けたら、エアコンのアイドルプーリが外れてた。


ディーラに持ち込み、修理を依頼してきたが、多分エンジン降ろしをするだろうから、片手くらいは飛んで行くんだろうなぁ(泣)


楽しかった事の代償としては、若干高くつき過ぎな気がするんだが。。。