目くそ鼻くそ | 御行奉為

目くそ鼻くそ

昨夜は友人数名と座間にて遊び、夕食も共にした。幸せな一日だった。


何せ食事制限も緩やかになり、肉も食したのだ。素敵な夜だった。


帰り道。友人の運転で和やかに走っていると、信号待ちで前に止まった車から、一人の若者が降りてきた。


見てると我々の車が後ろで進路変更をしたのが気に入らないらしい。ピャーピャー文句を云っている。だが、我々の車の前にいきなり割り込みをした直後に信号が変わったらしく、我々が煽った事実はないらしいのだ。(ドライバー談)


私はボケーと乗車していたので、その辺は分からないんだが、左右にブアンブアン揺すられた覚えはないので、多分件の若者の勘違いなのだろう。


ただ、自分に酔ってるのか、酒に酔ってるのか、それとも変なクスリでも決まってるのか、徐々にエキサイトの度合いが上がる。


居るよね、興奮し過ぎる子。


後部座席の窓を開け、煽っていない旨を説明すると、思いの外こちらの人数がいたのに困ったのであろう、さっさと引き上げた。


立ち去り際に、彼は「こんの、○○ナンバー野郎が!」的な棄て台詞を吐き捨てていった。確かに地方ナンバーだったので、まぁ確かにと聞き流した。


だが彼の車が走り出すと、彼の後部バンパには所沢の文字が。。。


おめぇも田舎モンだろ!?w


素晴らしい1夜に効いたスパイスだったな、多分。