半端な季節についての一考 | 御行奉為

半端な季節についての一考

職場のトイレにウォシュレットが装備されている。

これが自宅に装備されているのであれば、自分用に水量や便座ウォーマのチューニングをすれば、それで毎回ごきげんな排泄行為が出来る。まさに快適装備だ。

しかしながら、職場と云う多数の人間が居る場では、様相が一変する。

人により快適な勢い、温度が異なるからだ。

水の勢いは毎回変更されているので、常にチェックが欠かせない。少なくとも我が職場には、マキシマムフルで使用する人間が2名いるのが確認されているからだ。

油断して、いきなりフルパワーで直撃を受けるとダメージが大きい。チョロチョロなら出力を上げれば済む話しだが。

だが、便座ウォーマは別だ。

冬は一様に温かい設定で安定し、夏は当然オフ設定であろう。春と秋も概ね弱ホットが多い。

だがこの季節、梅雨時期だけは油断がならない。日が出ていれば暑いし、雨や曇りなら寒く、それが時間帯により変わったりする。

つまり、ホットかコールドか座ってみるまで分からないのである。たいていの場合、温度調整ノブは蓋で隠されており、触らなければ判断出来ないのである。

いちいち触ってチェックするのも面倒だし、たいていそんなこと忘れているのが常で、便座が冷たかった時に限り驚くのである。

自分の学習機能の無さを棚に上げておいてなんだが、梅雨は弱暖でよくね?