麦茶始めました | 御行奉為

麦茶始めました

毎日ペットボトルをひとつ購入して出勤する。休みの日も、必ず枕元にペットボトルをひとつ置いて寝る。

たいていのペットボトル500ミリリットルは、150円前後の値段だ。

先日、いつも同じ物も飽きちゃうなぁ。と、見回すと、麦茶のペットボトルがあった。しかも500ミリリットルで98円ではないですか!おぉ、リーズナブル♪

味もバッチリ麦茶の味で、自分で煮出したりする手間を考えれば、安いと断言したい。

飲みながら思い出したんだが、いまどきはどうか解らんが、昔は麦茶に砂糖を入れてる家って無かったかな?それで、砂糖入れない派の家の子に、オェッてされちゃうの。

かく云う私が、砂糖入れる派の家の子だった。今にして思えば、砂糖を入れる家は、どちらかの親が東京生まれだった様な気がしないでもない。定量的なデータをとった訳ではないので、断言は出来ないのだが。

江戸時代に夏場は甘酒を飲んで、夏バテを予防して酷暑を乗り切った名残ではないかと、勝手に推測してみたりする。

高校に上がって以降は、夏場は麦茶ではなく、専ら麦酒の方を飲んでおり、その後は麦茶を飲む習慣を持たなかったので、この様なペットボトルで飲むばかりだ。

故に甘い麦茶を長いこと飲んでいない。今飲んだら美味いと感じるのかな?アレ。