20代が半数。
その後、減少し60〜64才が38%。
その後、急増し80代以上で2倍の72%に達する❗️

それは「自分の運転に自信がある」人の割合でした。

自分をみても、老眼になるし、気力、体力の衰えを痛感する60代が、運転に慎重にならなければならないと思う気持ちはわかります。

不思議なのは、その後、急増することです。
何故に、高齢とともに自信過剰になっていくのか?!

高齢ドライバーの親をもつシニアは、高齢ドライバーの事故のニュースを見るたび、親の運転が心配になります。
しかし、どうやって免許返納を切り出そうか、また、免許返納した後の親の生活をどうやって支えようか、とても悩んでいます。



「実家の親は、足の悪い母が父の運転で通院しています。帰りにスーパーにより、食材を買い、母が調理し、田舎での生活が成り立っています。
父が免許返納すると、親の生活を根本から変えなくてはならず、私にとっても大きな決断が必要。」

「免許返納をすすめたら、お前の運転の方がよほど危ない!と怒られた。聞く耳を持ってくれない」

「うちの親は、車がなければ生活できないという環境ではないが、車を取り上げると引きこもりになりそうで、それも心配」
 
「農家をしているので、作業には軽トラは必需品。運転できなければ廃業。国民年金だけで生活できるのか」

車が命綱であるような生活をしている高齢者の運転を心配するなら、官民挙げて、支援するシステムづくりが必要です。

そうではない高齢ドライバーの親には…

🐶乳母車があれば便利なんれすけろね❣️