颯葬社長犬🐶のクウれす❣️
クウの13年11カ月の犬生は、輝かしい成功談に満ちています。
でも、たった一度、たった一度だけ、
思いっきり後悔してしまったことがあります。
どうしても気になってしょうがなかった、キッチンカウンターの上のバスケット🧺
母ちゃんがちょっとお出かけした隙に、のぞいてみようと…
椅子からテーブル、テーブルからカウンターへと駆け上がり、バスケットを覗いた途端❗️
なんとバスケットの持ち手が、いきなりクウを羽交い締めにしたんれす‼️
そこに母ちゃん帰宅‼️
運が良かったのか、悪かったのか…
もう、焦って焦って😱😱😱
いやー、おっそろしいバスケットれした🐶
みなさんの人生にも、失敗の1つや2つはありますよね。
しかし、この失敗。取り返しのつかないことでやってしまうと、とても落ち込みます。
実は、合祀墓(合同墓) を利用した人が、よく後悔を口にされるので、一例をご紹介します。
生前にご夫婦で、
「子供に負担をかけないように、墓は持たない。2人で自治体の合祀墓に入ろう」
そう決めていたご夫婦がいました。
その後、夫が亡くなり、葬送の儀は無事に終了。
妻と子供たちは予定通り、夫の遺骨を自治体の合祀墓に納骨することにしました。
生前、夫婦で見学にいき、納得して決めた合祀墓でしたが、その時は外から景観を眺めただけで、具体的に埋葬をみたわけではありませんでした。
そして実際に行われた埋葬。
遺骨は、遺族から職員に手渡されました。
スチールの扉の向こうにある台に置かれた遺骨は、そ地下深く掘られたカロートに落下していきました。
「はい、終了いたしました」
政教分離の原則から、自治体の合祀墓はお参りする設備がないものが多く、家族はそっと手を合わせただけで立ち去ります。
妻にとって合祀墓への埋葬は、いざ、具体的に目の当たりにすると、ぼんやりとした受け止め方をしていたイメージとはかなり違うものでした。
妻はその後、無口になり、子供たちは母が後悔したことを悟りましたが、一度、合祀してしまった遺骨は取り出すことはできません。
合祀墓は、費用も手間もかからず、子孫に負担もかけません。
身寄りのない人、わずかの負担も残したくない人には、便利な施設です。
しかし、あくまでも、赤の他人の遺骨とガラガラと混ざり合うこと、夫婦単位で入れるわけではないことを、具体的に捉えておく必要があります。
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