母ちゃんと毎日、お仕事に通った霊園
泊まりがけで、看板犬をつとめた居酒屋さん
いつも独り占めできた公園

クウのゆかりの場所にさよならしてきました。

そして、優しい優しいペット火葬のおじさんに
お願いして
クウはお空に昇っていきました。

おじさんはとてもとても丁寧に
クウのお骨を集めて、涙を流してくれました。

母ちゃん、とうたん、ともにいちゃん、
おじいちゃん、おばあちゃん、霊園のおじさん
みんなが涙で
小さくなったクウを抱きしめてくれました。



ちっちゃな時から、クウがなぜか毎日、
闘いを挑んでいたゴリちゃん。
いつもいじめて、マウンティングして
ごめんね🙏
それなのに…
ゴリちゃんはとても優しくクウを迎えてくれました。



次々と届く、供花、お供物に
ありがたくてありがたくて
母ちゃん、涙が止まりません。

ペットを亡くしてさえも
こんなに悲しい

お子さんを亡くされた親ごさんはどれほどだろうと
そんな想いを馳せると
なおのこと泣けてしまう母ちゃんでした。