今日は、お墓のお客様のお話れす。
新年度が始まって半月経ったれす。
クウ地方にもようやく春がきましたが、この冬の間中、クウはとても気になっていたことがありました。
おばちゃんを亡くしてお墓を建ててくれて、秋遅くまで、毎日のようにお参りに来ていたおじちゃんのこと…
慣れない一人暮らしに、寂しくしていらっしゃらないか…ちゃんと食事はされているか…
ようやく3月を迎えた時、息子さんから亡くなったとご連絡がきました😥
おばちゃんのために建てたお墓に足繁くお参りに来てくださって
「いい母さんだったんだよ」
と何度もお母ちゃんにお話ししてくれていました。
2人の息子さんが霊園に来てくださり、お母ちゃんから、1人になってからの、おじちゃんの様子を聞いていました。
「やっぱり、寂しかったんでしょうか?札幌に来て一緒に暮らすかい?と声はかけていたんですが…」と息子さん。
おじちゃんは、亡くなったおばちゃんを心から愛していたので、おばちゃんと暮らした家を離れたくなかったと思うれす。
お墓にも毎日のように来てくれていたれす。おばちゃんとの思い出の土地を離れることは考えてなかったと思うれす。
「母さん、息子が一緒に暮らそうと言ってくれたよ。優し子にそだててくれてありがとうな」
きっと、お墓にそう報告して、
「だけど、やっぱり母さんとの暮らしが最高だもんな。」
って、そういって、きっとおばちゃんとこにいったんれす😌
今頃、天国で、おばちゃんにあって喜んでいるれすよ。そんな気がするれす☺️
おじちゃん、今朝はなごり雪が降りました。
クウの足跡がみえるれすか?

